長崎県

平成30年度長崎県「ダメ。ゼッタイ。」普及運動について


2018年6月12日更新

 今日、薬物乱用問題は全世界的な広がりを見せ、人間の生命はもとより、社会や国の安全や安定を脅かすなど、人類が抱える最も深刻な社会問題の一つとなっています。
 最近は、有名人の覚せい剤使用や現役大学生の大麻使用、また、危険ドラッグの乱用等による事件・事故が相次ぎ、また、長崎県内においても、昨年、現役高校生7人が大麻の共同所持で書類送検されるなど大きな社会問題となっており、政府一体となって薬物乱用防止対策に取り組んでいます。
 「ダメ。ゼッタイ。」普及運動は、新国連薬物乱用根絶宣言(2009~2019年)への支援事業の一環として、官民一体となり、県民一人一人の薬物乱用問題に関する認識を高めるとともに、国連総会決議に基づく「6.26国際麻薬乱用撲滅デー」の周知を図り、内外における薬物乱用防止に資することを目的とするものです。

 

詳細は、「ダメ。ゼッタイ。」普及運動[PDFファイル/18KB]をご覧ください。

このページの掲載元

  • 薬務行政室
  • 住所:長崎県長崎市尾上町3番1号
  • 電話:095-895-2469
  • ファクシミリ:095-895-2574
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