長崎県

献血における新型コロナウイルス感染症に対する取り組み


2020年2月28日更新

日本赤十字社の取り組み

日本赤十字社では従来から感染症対策を行っていますが、新型コロナウイルス感染症の拡がりの懸念を受けて、さらに徹底した対策を行い、安全な献血会場の運営に取り組んでいます。

詳細については、こちらをご確認ください。

皆様へのお願い

☆献血会場では入口に備えている消毒薬にて手指消毒をお願いしています。

 

☆入口にて体温測定を実施しています。

発熱が確認された方については献血会場への入場をご遠慮いただいています。

毎日3,000人の患者が輸血を必要としています。

 新型コロナウイルスの感染の拡大が懸念されていますが、1日あたり約3,000人の患者さんが輸血を受けていると言われています。

現在、輸血に使用する血液は、まだ人工的に造ることができず、長期保存することもできません。

このため、輸血に必要な血液を安定的に確保するためには、一時期に偏ることなく、継続的に1日あたり約13,000人の方に献血にご協力いただく必要があります。

尊い命を救うために、皆様のご理解とご協力をお願いします。

献血できる場所

献血ルーム「はまのまち」

〒850-0853長崎市浜町8-10多真喜ビル3階(吉宗となり)

献血ルーム「西海」

〒857-0872佐世保市上京町6-16佐賀銀行佐世保支店 オレンジアベニュービル5階

献血バス

最新の“献血バス運行スケジュール”はこちらでご確認ください。

このページの掲載元

  • 薬務行政室
  • 住所:長崎県長崎市尾上町3番1号
  • 電話:095-895-2469
  • ファクシミリ:095-895-2574
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