長崎県

小児等在宅医療

医療的ケアが必要な在宅小児等に対する支援事業

県では、平成25年から2年間、「長崎県小児等在宅医療連携拠点事業」を実施し、周産期母子医療センターの新生児集中治療室(NICU)等で長期に入院している患児等が、 安心して在宅に移行できる医療・福祉連携体制を構築するため、どのような支援が必要か、検討事業を行いました。具体的には、

・ 在宅医療に取り組む医療機関、訪問看護等の拡充、医療・福祉関係機関間の顔の見える関係の構築や研修
・医療的ケア等に係る不安が生じた際の助言等や、かかりつけ医等の関係機関等との調整を行う相談支援体制の整備

について検討いたしました。結果について、下記のホームページをご覧ください。本県以外の事業を実施した他の都道府県の先進事例もぜひご覧ください。

厚生労働省在宅医療のホームページ

検討結果に基づき、平成27年度から3年間、長崎大学病院、長崎医療センター、みさかえの園むつみの家の3者が協力し、本県における小児等在宅医療の環境を整備する事業を行いました。

事業概念図(H27-H29)[PDFファイル/157KB]

平成30年度は、みさかえの園むつみの家と長崎県看護協会が連携し、本県における小児等在宅医療体制を充実させる事業に取り組んでおります。

事業概念図(H30-)[PDFファイル/111KB]

事業の一環として、長崎県看護協会において、看護職やその他医療的ケア児に係わる関係者のための研修会を平成31年2月23日に開催しますので、ぜひご参加ください。

三職能合同研修会(開催概要)[PDFファイル/397KB]

三職能合同研修会チラシ・申込書[PDFファイル/340KB]

このページの掲載元

  • 医療政策課
  • 住所:長崎市尾上町3番1号
  • 電話:095-824-1111
  • ファクシミリ:095-895-2573
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