長崎県

指定難病医療費助成の有効期間延長と令和2年度更新申請について


2020年6月26日更新

新型コロナウイルス肝炎証の影響を踏まえ、指定難病の医療費助成の有効期間を自動で1年延長します

この延長措置により、令和2年度の更新申請の手続は不要です

詳しくは、こちらの受給者の皆様へのお知らせをご覧ください。

受給者の皆様へのお知らせ[PDFファイル/145KB]

お問合せ電話窓口のご案内

お問合せ専用窓口を設置していますので、ご不明の点等ありましたらご利用ください。

受付時間は、平日の9時から17時45分です。

長崎県指定難病専用窓口

電話番号 0956-55-0144

延長後の有効期間満了日

令和3年9月30日

※延長に関する詳細について、受給者の皆様へ個別に文書でお知らせしています。

医療受給者証の取扱

長崎県では、現在お持ちの受給者証を引き続き使用し、有効期間を延長した受給者証の再発行は行いません。
現在の受給者証に記載している有効期間満了日「令和2年9月30日」を「令和3年9月30日」に読み替えて、そのままご使用ください。

高額療養費制度をご利用ください

健康保険には、年齢や所得に応じて設けられる上限額を超えた金額を保険者が支給する高額療養費の制度があります。
特定医療費(指定難病)は、健康保険での給付を優先する制度であるため、受給者の方の医療費が高額療養費に該当する場合には、まず、高額療養費制度をご利用いただく必要があります。

社会保険及び国保組合にご加入の方で、被保険者が住民税非課税の場合、ご加入の健康保険の保険者から「限度額適用認定証」又は「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を受け(※)、受診の都度、医療受給者証及び自己負担上限額管理票とともに、医療機関の窓口で提示してください。

※交付の手続方法は、ご加入の健康保険の保険者へお問合せください。

手続が必要なとき

令和2年度の更新申請は不要ですが、次の1から6のときには、手続が必要です。

※感染防止の観点から、原則、郵送での手続をお願いします。
※平成30年から令和元年にかけて所得が大きく減少した場合は、自己負担上限額が下がる可能性がありますので、ご留意ください。

手続書類

番号 手続が必要なとき 手続書類
1 氏名・住所が変わったとき

特定医療費(指定難病)変更届[PDFファイル/13KB]

2 加入している健康保険が変わったとき

特定医療費(指定難病)変更届[PDFファイル/13KB]

同意書[PDFファイル/4KB]

3 指定医療機関を追加・削除するとき

特定医療費(指定難病)支給認定申請書(併院)[PDFファイル/9KB]

4 医療受給者証を破損・紛失したとき

特定医療費(指定難病)支給認定申請書(再交付)[PDFファイル/26KB]

5 新たに別の難病にかかったとき

特定医療費(指定難病)支給認定申請書(変更)[PDFファイル/34KB]

6 自己負担額が変わるとき

特定医療費(指定難病)支給認定申請書(変更)[PDFファイル/34KB]

※手続に必要な添付書類は、手続書類の内容でご確認ください。

 

 

 

このページの掲載元

先頭に戻る

メニュー