長崎県

難病指定医療機関の更新手続について


2020年6月5日更新

難病指定医療機関の指定の更新について

難病の患者に対する医療等に関する法律第15条第1項に規定する『指定医療機関』の指定は、6年ごとに更新を受けていただく必要があります。

指定通知書の更新期限の表記が、「平成32年12月31日」若しくは「令和2年12月31日」までとなっている医療機関は、更新申請期間中に更新申請書を提出して更新の手続を行ってください。

 

 1.更新対象

指定通知書の更新期限の表記が「平成32年12月31日」若しくは「令和2年12月31日」である指定医療機関

 

2.更新申請期間

令和2年9月1日(火)から 令和2年10月30日(金)まで

※指定通知書の更新期限内であれば申請期間終了後も受け付けますが、指定通知書の交付が令和3年1月以降となることがありますので、できるだけ申請期間内に申請してください。

※指定通知書の更新期限を過ぎて申請する場合、更新申請ではなく、新規申請をしていただく必要があります。
   この場合の指定は、申請日の翌月初日からの取扱となりますので、ご注意ください。

 

3.更新申請書の提出先(※郵送)

〒850-8570 長崎市尾上町3番1号

長崎県福祉保健部国保・健康増進課(疾病対策班)

※更新申請書を郵送の際、封筒の表に「指定医療機関更新申請書在中」と表記願います。

 

4.必要書類

<更新申請書(様式3)>

難病医療費助成指定医療機関指定更新申請書(様式3)[PDFファイル/183KB]

難病医療費助成指定医療機関指定更新申請書(様式3)[Wordファイル/84KB]

 

 5.留意事項

  • 次に掲げる事項に変更がある場合は、直ちに「変更届出書(様式2)」を提出してください。なお、更新申請と同時に変更事項を届け出る場合に限り、「変更届出書」の提出は省略できます。

名称/所在地/開設者の住所/開設者の氏名又は名称/医療機関コード/薬局コード/
訪問看護ステーションコード/介護保険事業者番号/標榜している診療科名(医療機関のみ)/役員の職・氏名

    <変更届出書(様式2)>

難病医療費助成指定医療機関変更届出書(様式2)[PDFファイル/119KB]

難病医療費助成指定医療機関変更届出書(様式2)[Wordファイル/70KB]

  • 指定通知書の更新期限の表記が「平成33年1月1日」以降、若しくは「令和3年1月1日」以降となっている指定医療機関の更新申請は、更新期限の6ヶ月前から受け付けます。更新申請書の提出先及び更新申請書類は同じですので、適時、申請願います。

 

指定通知書で更新期限を確認できない場合

長崎県庁ホームページに掲載している指定医療機関一覧で、指定の開始日・終了日を確認していただくことができますのでご参照ください。

難病指定医療機関についてはこちら(長崎県庁のホームページ)

 

難病指定医の指定の更新も申請漏れのないようにしてください。

難病指定医の指定は、5年ごとに更新を受けていただく必要があります。
勤務されている指定医の方の、有効期間切れには十分注意してください。
指定医の指定を受けていない医師の作成した『臨床調査個人票』は、患者さんが特定医療費(指定難病)支給認定申請をする際の書類として認められません。

長崎県庁ホームページに掲載している指定医一覧で、指定有効期間を確認していただくことができますのでご参照ください。

難病指定医についてはこちら(長崎県庁のホームページ)

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