長崎県

【重要】指定難病の医療費助成の有効期間延長について


2020年5月20日更新

受給者・指定医療機関・指定医の皆様へ 大切なお知らせ

新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、指定難病の医療費助成の有効期間を自動で1年延長します。
この延長措置の対象となる受給者の令和2年度の更新申請の手続は不要となります。

対象者 : 令和2年9月30日に受給者証の有効期間が満了する方
延長後の有効期間の満了日 : 令和3年9月30日

  • 長崎県では、現在受給者の皆様がお持ちの受給者証を引き続き使用することとし、有効期間を延長した受給者証の再発行は行いません。

  • 受給者証に記載している有効期間満了日の「令和2年9月30日」を「令和3年9月30日」に読み替えてください。

  • 受給者証の記載事項等に変更がある場合(平成30年から令和元年にかけて所得が大きく減少した場合など)は、変更手続を行ってください。

  • 延長措置に関する対応の詳細については、受給者の皆様にあてて個別に郵送する文書で改めてお知らせします。

受給者の皆様へのお知らせ[PDFファイル/181KB]

指定医療機関の皆様へのお知らせ[PDFファイル/181KB]

難病指定医療機関へのお願い

  • 対象者が受診した際に、有効期間切れの受給者証を提示したときは、有効期間満了日の「令和2年9月30日」を「令和3年9月30日」に読み替えて、引き続き、難病の医療費助成の取扱としてください。

  • 新規及び変更の申請については、従来どおりの手続が必要ですので、申請者の方のご支援をよろしくお願いします。

  • 令和2年7月以降に新規申請や受給者証の記載事項の変更に伴い新たに発行する受給者証の有効期間満了日は、「令和3年9月30日」としますので、ご留意ください。

  • 居住地によらず全国の方を対象として有効期間が1年間延長となります。
    長崎県外の方も令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間に受給者証の有効期間が満了する方は延長措置の対象となりますが、受給者証の再発行の有無や延長後の有効期間の満了日などは自治体により異なりますのでご注意ください。

(参考)厚生労働省のお知らせ

新型コロナウイルス感染症を踏まえた指定難病・小児慢性特定疾病に係る受給者証有効期間の延長について
(詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください。)

お問合せ先

長崎県福祉保健部 国保・健康増進課 疾病対策班
電話 095-895-2496

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