長崎県

難病指定医の更新手続について


2019年5月22日更新

難病指定医の指定の更新について

難病の患者に対する医療等に関する法律第6条第1項に規定する『指定医』の指定は、5年ごとに更新を受けていただく必要があります。

指定通知書の「指定有効期間」の表記が、「平成31年12月31日」若しくは「令和元年12月31日」までの方は、有効期間内に更新申請書の提出が必要です。

更新申請書は、できるだけ『指定医の主たる勤務先』となる医療機関でとりまとめてご提出ください。

なお、指定医の指定を受けていない医師の作成した『臨床調査個人票』は、患者さんが特定医療費(指定難病)支給認定申請をする際の書類として認められませんので、更新手続に漏れのないよう、ご理解とご協力をお願いします。

 

 1.更新対象者

指定通知書の有効期間の終期の表記が「平成31年12月31日」若しくは「令和元年12月31日」である指定医

 

2.更新申請期間

令和元年9月2日(月)から 令和元年10月31日(木)まで

※指定通知書の有効期間内であれば申請期間終了後も受け付けますが、指定医通知書の交付が令和2年1月以降となることがありますので、できるだけ申請期間内に申請してください。

※指定通知書の有効期間を過ぎて申請する場合、更新申請ではなく、新規申請をしていただく必要があります。この場合、指定通知書の有効期間開始日は申請日からの取扱となりますので、ご注意ください。

 

3.更新申請書の提出先

〒850-8570 長崎市尾上町3番1号(※郵送)

長崎県福祉保健部国保・健康増進課(疾病対策班)

※更新申請書を郵送の際、封筒の表に「指定医更新申請書在中」と表記願います。

 

4.必要書類

書類は、いずれもA4サイズで印刷・コピーしてください。

(1) 専門医資格による難病指定医(指定医番号:42S)

必要書類 留意事項

難病指定医 指定更新申請書(様式第5号)

様式第5号[PDFファイル/96KB]

様式第5号[Excelファイル/38KB]

 

専門医資格を有することを証明する書類の写し

  • 更新申請日時点で有効期間内のものの写しを提出してください。
  • 専門医資格が失効している場合は、長崎県が実施する「難病指定医研修」を受講の上、『2.研修受講による難病指定医』として更新申請してください。

(2) 研修受講による難病指定医(指定医番号:42T及び42C)

必要書類 留意事項

難病指定医 指定医更新申請書(様式第5号)

様式第5号[PDFファイル/96KB]

様式第5号[Excelファイル/38KB]

 
難病指定医研修修了証書の写し
  • 直近で受講した研修の修了証書の写しを提出してください。
  • 専門医資格を取得した場合は、『1.専門医資格による難病指定医』として更新申請をしてください。

 

※ 難病指定医研修について

令和元年度難病指定医研修会を長崎県医師会で開催します。

開催日:令和元年6月30日(日)

開催予定会場:県医師会館 ほか TV会議場

参加申込等の詳細は、長崎県医師会ホームページをご覧ください。

http://www.nagasaki.med.or.jp/main/nannbyou2019index.htm

 

 5.留意事項

指定通知書に記載している氏名、連絡先、主たる勤務先に変更がある場合は、直ちに「指定変更届出書」を提出してください。

なお、更新申請と同時に変更事項を届け出る場合に限り、「指定変更届出書」の提出は省略できます。

必要書類 留意事項

指定変更届出書(様式第4号)

様式第4号[PDFファイル/90KB]

様式第4号[Excelファイル/32KB]

 

 

指定通知書の有効期間の終期の表記が「平成32年1月1日」以降、若しくは「令和2年1月1日」以降となっている指定医の更新申請は、有効期間終期の6ヶ月前から受け付けます。

更新申請書の提出先及び更新申請書類は同じですので、適時、申請願います。

 

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