長崎県

脳卒中医療

  脳卒中は、脳血管が閉塞することによって起こる虚血性脳卒中(一過性脳虚血発作、脳梗塞)と、脳血管が破裂することによって起こる出血性脳卒中(脳出血、くも膜下出血)に大別される救急疾患です。

  脳卒中は、我が国の死因の第4位、寝たきりとなる原因の第1位を占める疾患であり、生活習慣病の終末像として注目されています。特に脳卒中急性期の画像検査、治療法の進歩は目覚しく、脳卒中診療は新時代に突入しています。それに伴い、脳卒中患者の予後は改善していますが、種々の程度の後遺症を残すことは依然多く、リハビリテーションも治療の大きな柱となります。

  このように、脳卒中では救急搬送から急性期、回復期、慢性期、在宅等への復帰まで一連の医療が患者にとって切れ目なく提供されるような体制が必要です。

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