自動体外式除細動器(AED)設置施設

自動体外式除細動器(AED)とは

・自動体外式除細動器(Automated  External  Defibrillators  以下「AED」という。)とは、突然の心肺停止の原因になる心室細動(不整脈)を、電気ショックによって取り除く(除細動)装置です。電源を入れ、電極パッドを傷病者の胸に貼り付けると、機械が自動的に心電図を解析し、操作方法を音声メッセージで指示します。使用者はその指示通りに操作を行います。

・機械は自動的に、生命の危険がある不整脈が起こった場合、心臓のリズムを正常に戻すため除細動が必要かどうかを判断し、必要時のみ、電気ショック(除細動)を与える指示を出します。 その除細動を一般市民でも安全に実施できる機器がAEDです。

 

AED設置場所

全国の設置場所の検索ができます。条件を指定すると絞り込んで検索が可能です。

 AED設置場所: AED設置場所検索ホームページ(財団法人日本救急医療財団へ移動します)をご覧ください。

AEDの点検

AEDの点検:AEDの点検は、厚生労働省ホームページ資料h0401-4b[2][PDFファイル/105KB] をご参照ください。

このページの掲載元