長崎県

黄疸


2018年6月13日更新

黄疸とは、病気が原因で皮膚や臓器などの組織が黄色くなった状態のことです。

組織が黄色になるのは、ビリルビンという胆汁の色素のためです。このビリルビンが何かの理由で血液中に増え、これが全身の組織にも広がった結果、黄疸になります。

と畜検査で黄疸の疑いがある場合、血液などに含まれるビリルビンの量を調べて、食用にできるかどうか判定します。

黄疸と診断された牛や豚などは、食用として流通することはありません。

 

黄疸の見られた豚の枝肉黄疸の見られた豚の枝肉

 

 

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