長崎県

膿毒症


2018年10月1日更新

傷口から菌が入り、膿(うみ)ができることがあります。このようにしてできた膿から、菌が血管やリンパ管にのって全身に回り、体のあちこち(皮下・筋肉・内臓・リンパ節など)に回って全身に膿ができた状態を膿毒症と呼びます。

内臓や筋肉、骨などに膿瘍が見つかった場合は膿毒症を疑い、より詳しい検査をします。

膿毒症と診断された牛や豚などは、食用として流通することはありません。

膿瘍ができた豚

豚の前脚にできた膿瘍

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