令和2年の火災概況

令和2年中(1月から12月)の長崎県内の火災の概況を次のとおり取りまとめましたのでお知らせします。

令和2年1月から令和2年12月の火災概況【確定値】[PDFファイル/79KB]

1.火災発生件数

 令和2年中の火災発生件数は394件であり、前年と比較すると31件の減少となっています。過去10年間の平均487件と比較すると93件少なくなっています。

長崎県内の最近10年間の火災発生状況(平成23年から令和2年まで)【確定値】[PDFファイル/46KB]

2.出火原因

 出火原因では、第1位はたき火(117件)、第2位はたばこ(25件)、第3位はコンロ(18件)、4位は電灯・電話等の配線(17件)、第5位は放火(放火の疑いも含む)(12件)となっています。

長崎県内の過去10年間の出火原因(平成23年から令和2年まで)【確定】[PDFファイル/52KB]

3.火災による死者数及び損害額

 火災による死者は18人で、前年の死者数と比較すると6人の減少となっています。過去10年間の死者数の平均22人と比較すると4人少なくなっています。なお、令和2年の死者のうち65歳以上の高齢者は13人であり、全体の約72パーセントを占めています。

 火災の損害額は、約8億1千1百万円で、前年より約7千6百万円の増加となっています。過去10年間の損害額の平均は約8億6百万円であり、これと比較すると約5百万円多くなっています。

令和2年の月別火災概数【確定値】[PDFファイル/83KB]

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