平成18年3月24日

県税徴収に係る平成18年度特別対策について

1. 徴収体制の強化
 税務課内に滞納処分(差押え等)を専門に行う人員3名を配置し、大口・特殊滞納案件の処分や個人県民税の直接徴収等を実施することにより、税収の確保を図るとともに税務職員の滞納処分等における徴収能力の向上を図る。
 また、市町からの研修生(平成18年度については2名)を受け入れ、実務を通じて市町職員の徴収能力の向上を図る。

2. 催告等方策の充実
 督促状等に色つき封筒(督促状:黄色、差押予告通知書:赤色)を利用することなどにより納付について納税者の注意を喚起する。

3. インターネット公売
 インターネットを通じ、より幅広い公売情報の周知と、入札者の便宜及び拡大を図り、差押え財産の売却を推進し、税収の確保を目指す。

4. タイヤロックの配備(別紙1参照)
 滞納者に自主的な納付を促すとともに、円滑な公売手続きに資するため、差し押さえた自動車の車輪を固定し動かなくする「タイヤロック」を県税関係機関に配備する。

5. 平成17年度特別対策の継続(別紙2参照)
 17年度に実施した対策に効果が見られたことから、18年度についても継続して実施。
【平成17年度特別対策】
県下一斉時間外・休日納付窓口開設(自動車税対策)
給与等の一斉差押え(自動車税対策)
地方税法第48条に基づく直接徴収(個人県民税対策)


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