長崎県トップよかよかテレビトップ6ch > 黒島天主堂

6ch 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

黒島天主堂

登録日:2009年09月08日 再生回数:576回 

[1902年竣工 / 国指定重要文化財 / 煉瓦造]

黒島天主堂

左:祭壇床に有田焼タイルを貼るなど地方的特色を有する。右上:内部三層構成の本格的な教会堂。右下:黒島天主堂後方部、半円形煉瓦積が特徴。

九十九島で最大の黒島に潜伏したキリシタンの教会復帰は早い。信徒発見の2ヵ月後には20人の総代が大浦のプチジャン神父を訪ねて信仰を告白、その後ポワリエ神父が総代の一人・出口大吉の家で最初のミサを行い、1873年までに「カトリックの島」となった。現在の煉瓦造教会は、マルマン神父の努力と信者の献身的な協力で建てられた。煉瓦・資材は名切の浜からの急な坂を背負って運ばれた。内観はアーケード、トリフォリウム、高窓を備えた壮大な空間。有田焼タイルや黒島の御影石など地域の材料が使われ、個性的である。

【所在地/電話番号】

  • 黒島天主堂:佐世保市黒島町3333 / TEL 0956-56-2017

ページの先頭へ

プレゼント

リンク集

このページの掲載元
長崎県広報課
住所:長崎県長崎市江戸町2番13号
電話:095-895-2021

GO!GO!ともっちバナー

明治日本の産業革命遺産ホームページ