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6ch 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

大浦天主堂

登録日:2009年09月08日 再生回数:1183回 

[1864年竣工 / 国宝 / 煉瓦造]

大浦天主堂

左:「信徒発見」のきっかけとなったマリア像。右上:堂々とした教会がそびえる風景。右下:こうもり傘の様なリブ・ヴォールト天井。

大浦天主堂は、ゴシック様式の建物で、現存する最古の教会として国宝に指定されている。加えて、厳しいキリシタン禁制の中で、約250年信仰を守り伝えてきた浦上キリシタンが、プチジャン神父に信仰を表白したいわゆる「信徒発見」の歴史的舞台でもある。それは、1865年3月17日の昼下がりであった。

【所在地/電話番号】

  • 大浦天主堂:長崎市南山手5-3 / TEL 095-823-2934

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住所:長崎県長崎市江戸町2番13号
電話:095-895-2021

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