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デザインセミナーを開催しました 2017-03-14/分類[センターニュース]
今回のデザインセミナーでは、長崎県の陶磁器産地が「日本一元気な産地になるためには」をテーマに、「普段使いのテーブルウェア-山中漆器・燕三条・波佐見焼を考える-」と題して、2つの戦略セミナーを開催しました。
第1回目は2月24日に、各地の地場産業相互の異業種間交流の現状と、石川県山中漆器メーカーの新しい展開について(写真右)。続く第2回目は、3月10日に、日本国内はもとより世界的に有名なカトラリー(ナイフ・スプーンなどの金属食器類)の産地である、新潟県燕三条のブランド戦略などについて(写真下)、それぞれの産地から講師をお招きし、ご講演いただきました。
両セミナーとも、多くの方々にご参加いただき、産地の皆様の関心の高さが感じられました。また、セミナー後のアンケートにも、「今後も、このような多種多様な地場産業の方々のセミナーを開催してほしい」などのご意見をいただきました。
センターでは今後とも、企業の皆様の役に立つようなセミナーの開催に取り組んでまいります。

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