
農林業センサスとは 農林業センサスは、我が国の農林業の生産構造及び就業構造等の実態や、農山村地域の現状を把握するための最も基本的な統計調査であり、5年ごとに実施されています。平成21年度に実施される農林業センサスは、10年に一度、国際連合食糧農業機関(FAO)が策定する「世界農林業センサス要綱」に基づいて実施されるため、2010年世界農林業センサスとなります。
この統計調査は、最近の我が国の農林業の動向等を踏まえ、「食料・農業・農村基本計画」及び「森林・林業基本計画」に基づく農林業施策の推進に必要な基礎的かつ総合的な統計データを的確に把握し、提供することを目的としています。
調査内容 都道府県系統で実施する「農林業経営体調査」では、県内の農林業経営体(個人・法人・地方公共団体等)が調査対象となります。
・耕作面積、保有山林面積、生産物種類、生産物出荷額その他農林経営体の経営の状況
・個人経営体の世帯の状態及び世帯員の農林業就業日数等結果の公表 調査の全国結果は、その概要が平成22年9月頃に農林水産省により公表され、詳細については逐次、刊行物、ホームページへの掲載などの方法で公表されます。県内調査結果についても全国に準じた公表を予定しています。
2010年世界農林業センサスについて詳しくは農林水産省統計局ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/tokei/census/afc/index.html
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