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     更新日:平成24年2月22日


雲仙岳霧氷登山(更新日:平成24年2月22日)



花ぼうろ(後ろは雲仙温泉、橘湾)




花ぼうろ(仁田峠〜妙見岳)



花ぼうろ(国見分かれ付近)



国見岳(紅葉茶屋付近から)



平成新山(普賢岳山頂から)


○撮影日:平成24年2月4日
○投稿者:スタ爺候補生(諫早市)

○コメント
 2月4日 山登サークル恒例の雲仙岳霧氷登山に行って来ました。朝から好天に恵まれ、空の青さに「花ぼうろ(霧氷)」が鮮やかで、色こそ違え満開の桜のようでした。

池ノ原駐車場→仁田峠→妙見岳(1,333m)→国見分かれ→紅葉茶屋→普賢岳(1,359m)

のルートで新雪を踏みしめ、銀世界を満喫しました。
 また、普賢岳から見上げる平成新山(1,483m 現在入山禁止)は圧巻で、今年中には登山ルートが開設されるとのこと、「溶岩の世界」も楽しみです。
 最後に、小地獄温泉で身も心も温まり帰路につきました。

事務局から
 投稿ありがとうございます。
幻想的な霧氷、本当に桜のようで美しいですね。ピンと張り詰めた空気がこちらまで伝わってきます。青空と霧氷のコントラストも圧巻です。身も心もリフレッシュされたのではないでしょうか。
 新登山ルートの景色も楽しみですね!御報告お待ちしています。
 
旧香港上海銀行上海支店の天井絵を同長崎支店記念館に展示!(更新日:平成24年2月17日)



旧香港上海銀上海支店の天井絵




旧香港上海銀行長崎支店記念館での展示



旧香港上海銀行長崎支店記念館


○撮影日:平成23年9月24日
○投稿者:仁位孝雄さん(長崎市)

○コメント
 上海市外灘地区にある旧香港上海銀行上海支店(現・上海浦東発展銀行)の眼を見張るような素晴らしい天井絵を、上海市人民政府、上海浦東発展銀行の特別なご配慮により撮影することができました。その写真を長崎市にある旧香港上海銀行長崎支店記念館に寄贈し展示していただきました。
 今年は、日中国交正常化40周年に加え、長崎・上海航路が就航する記念すべき年です。長崎への旅プランに合わせ、是非ご覧ください。

事務局から
 いつも投稿ありがとうございます。
旧香港上海銀行のビルは長崎にのみ残っているとばかり思っていましたが、上海にもこんなに素敵な建物が現存しているのですね。天井のフレスコ画は、文化革命時の破壊の危機を乗り越えて今に残っており、歴史を感じます。壁面には当時、香港上海銀行が出店した8都市が描かれているようですが、お写真はちょうど東京が描かれている部分。8都市のそれぞれの絵の中心にその国を象徴するような神、その両脇に街の特徴を擬人化した神が描かれているとのこと、東京はどのような神が描かれているのか、ちょっと気になります。
 
橘神社の「大門松」



大門松1




大門松2

○撮影日:平成23年12月23日
○投稿者:あらかぶさん(長崎市)

○コメント
 雲仙市千々石町、橘神社の「大門松」です。高さは、13.3メートル。近くには小浜温泉もありますので、是非おでかけください。
 皆さんに、幸せな一年が訪れますように。

事務局から
 日本で初めてギネス認定された雲仙市橘神社の大門松。その大きさと迫力がよく伝わってきます。みなさんも是非、この大門松を見に初詣に橘神社へ出かけてみてはいかがでしょうか?
 きっとすばらしい御利益があることでしょう!

 
「東新橋」と銀杏



○平成23年11月27日
○投稿者:ひとつばたごさん(長崎市)

○コメント
 長崎の石橋といえば「眼鏡橋」が有名ですが、その上流二つ目にある「東新橋」と銀杏です。
 「あご(飛魚)の干物」を目的にでかけたふるさと物産展の帰りに撮影しました。

事務局から
 銀杏の葉が緑から黄色へ変わってきた絶妙の色合いがとてもすばらしいですね。
 中島川のほとりの銀杏の木陰でタクシーの運転手さんたちが一服。なんともゆっくりとした時間の流れが伝わり、ほっとした気持ちになりますね。

 
さよなら「飛帆」〜長崎帆船まつり〜



飛帆1




飛帆2

○撮影日:平成23年4月25日
○投稿者:仁位 孝雄さん(長崎市)

○コメント
 「長崎帆船まつり」で、多くの観光客を楽しませてきた中国の帆船を復元した「飛帆」が、老朽化のため引退することとなり、まつりの閉幕に合わせ最後の船出をしました。
 今年は、東日本大震災の影響もあり、ちょっぴりさびしいものとなりましたが、また来年は、楽しく盛大な、いつもの「長崎帆船まつり」になると思います。
 皆さん、是非長崎へおでかけください。

事務局から
 いつも投稿いただき有り難うございます。長崎港の懐かしい風景と共に帆船まつりの光景が港町長崎を引き立てていますね。
 飛帆の最後の船出は皆さまの”お疲れ様”の想いを乗せて出航しているようです。
 今後も「長崎の今」を伝えていただければ嬉しく思います。

 


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