私たち長崎県東京事務所メンバーが、ふるさと長崎への思いや日々の活動で感じたことを
| VOL.1 | |||
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我が長崎県代表の清峰高校は、3回戦で準決勝まで進んだ大阪桐蔭高校に惜敗したものの、1回戦では春選抜大会の優勝校愛工大名電高校を、2回戦でも昨年の準優勝校済美高校を相手に、見事な戦いを見せて勝利しました。 大会が始まるまでは全く無名の小さな県立高校が優勝候補を相手にしても全く臆することなく、堂々と戦う姿を見て、私も東京にいながらにして嬉しくて、興奮し、さらに鼻の高い思いをしていました。 何より、高校生らしい、はつらつとした姿や爽やかさに心を打たれ、清々しい気持ちになりました。 毎度何かの全国大会が終わる度に、たくさんの感動を貰って自分も何かをしなければとは思いますが、結局のところ、その気持ちとは裏腹に夜ごと「景気対策だ〜」なんて豪語しては飲み会という試合ばかりをこなし、我ながら情けない限りです。 たまの運動となると、ボーリングでさえも翌日ではなく、翌々日に筋肉痛が現れるという体たらくで、わざわざ長崎から東京まで持ってきたテニスラケットも、こちらでは日の目を見ていません。いや、先日家内が干した蒲団を叩くのに使っていました。 (三日坊主どころか一日坊主のM.U) |
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| 大健闘した長崎県代表の清峰高校ナイン。 感動をありがとう!
長崎新聞社提供 |
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