平河町2丁目通信


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VOL.1
長崎県の高校生スポーツマン大活躍!!
清峰高校ナイン
                       長崎新聞社提供
  先日、阪神甲子園球場で行われていた高校野球選手権大会が閉幕し、高校球児達の熱い夏が終わりました。
 我が長崎県代表の清峰高校は、3回戦で準決勝まで進んだ大阪桐蔭高校に惜敗したものの、1回戦では春選抜大会の優勝校愛工大名電高校を、2回戦でも昨年の準優勝校済美高校を相手に、見事な戦いを見せて勝利しました。
 大会が始まるまでは全く無名の小さな県立高校が優勝候補を相手にしても全く臆することなく、堂々と戦う姿を見て、私も東京にいながらにして嬉しくて、興奮し、さらに鼻の高い思いをしていました。
 何より、高校生らしい、はつらつとした姿や爽やかさに心を打たれ、清々しい気持ちになりました。

長崎県の高校スポーツと言えば、国見高校のサッカー、九州文化学園のバレーボール、諫早高校の駅伝など、全国にその名を轟かせているものも数多くあり、県民の1人として大変誇りに思っています。
 毎度何かの全国大会が終わる度に、たくさんの感動を貰って自分も何かをしなければとは思いますが、結局のところ、その気持ちとは裏腹に夜ごと「景気対策だ〜」なんて豪語しては飲み会という試合ばかりをこなし、我ながら情けない限りです。
 たまの運動となると、ボーリングでさえも翌日ではなく、翌々日に筋肉痛が現れるという体たらくで、わざわざ長崎から東京まで持ってきたテニスラケットも、こちらでは日の目を見ていません。いや、先日家内が干した蒲団を叩くのに使っていました。

高校生と言えば、既に平成生まれの生徒さんもいらっしゃるようで、前述の甲子園でも何人も活躍していたようです。ということは、県庁職員にもあと2年ほどすると平成生まれの職員さんが入庁してくるということで、自分も歳を取ったなあと、これまた実感してしまいます。今現在、入庁したときのフレッシュな気持ちで自分自身が毎日仕事に励んでいるかというと、う〜ん、疑問符?が付きます。

高校野球中継をテレビで見ながら、心機一転、県庁に勤め始めて10年目だし、仕事にスポーツに頑張ろうと誓いを新たにしました。でも、やっぱり地元から取り寄せた壱岐焼酎飲んでからにしようっと。
            (三日坊主どころか一日坊主のM.U
 大健闘した長崎県代表の清峰高校ナイン。
 感動をありがとう!

清峰高校ナイン                                                     長崎新聞社提供
   

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