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English  
  平成「長崎俵物」とは? 次のページへ  
長崎俵物(たわらもの)の歴史は古く、十七世紀末の元禄時代にさかのぼります。
その頃の長崎港は国内外の物流拠点として栄え、“俵”に詰めて出荷された海産物は
「長崎俵物」と称され、好評を博しました。
とくに干したアワビやナマコ、フカヒレは「俵物三品」として珍重されました。
これにちなんで復活されたのが、平成「長崎俵物」
厳格な品質基準を充たしたもののみに与えられた、現代の長崎を代表する逸品です。
 

平成「長崎俵物」はどこが違うの?  

平成「長崎俵物」の塩干品は全て刺身でも食べられる獲れたてを原料としており、ひものなど長崎で水揚げされた旬の魚介類を手早く加工しています。
塩干品 「あご丸干し」
塩干品
   
平成「長崎俵物」の素材はどう違うの?  

かまぼこやちくわなどの“ねり製品”は全国的に原料の大部分にスケソウダラのすり身を使用していますが、平成「長崎俵物」のねり製品は、原料の70% 以上をエソやアジなど長崎で水揚げされた魚を使用しています。
ねり製品 「極上蒲鉾」
ねり製品
 
平成「長崎俵物」はどこが新鮮なの?  

平成「長崎俵物」の冷凍食品鮮度がちがいます。長崎で水揚げされた旬の魚介類を新鮮な旬の味そのままに急速冷凍しました。
冷凍食品 「玄海美剣」
冷凍食品
 
平成「長崎俵物」はどこが安心なの?  


市販されているうに加工品の原料は輸入品が大部分を占め、その多くにはアルコールなどの添加物が入っています。平成「長崎俵物」は100%長崎産の旬のうにを使用し、塩以外の添加物はいっさい入っておりません。

うに製品 「一汐うに」
トレーサビリティについてはこちら うに製品
 
上記以外にもみりん干、乾製品、節製品、塩蔵品、漬物などを生かした俵物認定品目もあります。
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