長崎俵物認定マーク
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〒851-2213
長崎市多以良町1551-4
TEL 095-850-3861
FAX 095-801-6130

(社)長崎県物産振興協会
〒850-0057
長崎市大黒町3-1
TEL 095-821-6580
FAX 095-825-8870

長崎県 水産部
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〒850-8570
長崎市江戸町2-13
TEL 095-895-2871
FAX 095-895-2585

長崎県物産ブランド推進課

〒850-0035
長崎市元船町14-10-7F
TEL 095-895-2623
FAX 095-895-2562
 
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  平成「長崎俵物」とは? 次のページへ  
長崎俵物(たわらもの)の歴史は古く、十七世紀末の元禄時代にさかのぼります。
その頃の長崎港は国内外の物流拠点として栄え、“俵”に詰めて出荷された海産物は
「長崎俵物」と称され、好評を博しました。
とくに干したアワビやナマコ、フカヒレは「俵物三品」として珍重されました。
これにちなんで復活されたのが、平成「長崎俵物」
厳格な品質基準を充たしたもののみに与えられた、現代の長崎を代表する逸品です。
 

平成「長崎俵物」はどこが違うの?  

平成「長崎俵物」の塩干品みりん干しなどは、長崎県で水揚げされた旬の原料のみを使って作られます。
塩干品 「のどぐろ開き」
塩干品
   
平成「長崎俵物」の素材はどう違うの?  

かまぼこやちくわなどの“ねり製品”は全国的に原料の大部分にスケソウダラのすり身を使用していますが、平成「長崎俵物」のねり製品は、原料の70% (一部 50%) 以上をエソやアジなど長崎で水揚げされた魚を使用しています。
ねり製品 「極上蒲鉾」
ねり製品
 
平成「長崎俵物」はどこが新鮮なの?  

平成「長崎俵物」の冷凍食品は、長崎で水揚げされた旬の新鮮なおいしさをそのままに急速冷凍しています。
冷凍食品 「旬(とき)しめさば」
冷凍食品
 
平成「長崎俵物」はどこが安心なの?  

市販されているうに加工品の原料は輸入品が大部分を占め、その多くにはアルコールなどの添加物が入っています。平成「長崎俵物」は100%長崎産の旬のうにを使用し、塩以外の添加物はいっさい入っておりません。
うに製品 「粒うに」
うに製品
 
上記以外にも乾製品、節製品、塩蔵品、漬物、塩辛などの品目もあります。
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