長崎県内の畜産農家・食品関連事業者の皆様へ
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● エコフィード推進パンフレットを作成しました。(パンフレットPDF版)
【パンフレット内容】
1.長崎県で飼料として利用されている食品残さの写真(表紙)
2.長崎県におけるエコフィード利用の概要(畜産農家戸数・食品残さの種類・量)
3.エコフィードの安全使用のための注意点
4.飼料安全法に基づく飼料製造業者届、飼料販売業者届の概要
5.長崎県におけるエコフィード給与事例
6.長崎県が実施するエコフィード推進のための取り組み
※畜産農家の皆様、食品関連事業者の皆様ぜひご一読ください。
● エコフィード利用促進のためのマッチング会(展示・商談会)を下記
のとおり開催しました。



●エコフィード需給情報一覧(PDF)(随時登録を受け付けています)
●需給情報ネットワークの設置について →ネットワークPR版はこちら(PDF)
現在、畜産農家では、配合飼料価格の高騰を受けて、飼料自給率の向上や飼料費の低減と生産性向上
が求められる状況となっており、食品製造段階で排出される加工残さや余剰品などを家畜飼料として利用す
ることが重要な課題となっています。
一方、食品関連産業においては、食品残さのリサイクル利用が求められております。
このような状況の中で、長崎県内の食品関連産業と畜産農家のマッチングを支援し、食品残さの飼料化
(エコフィード)を推進するために、ネットワークを設置しました。
●ネットワークに登録しましょう。
【登録対象】
供給側・・・食品残さを家畜飼料として畜産農家に提供したい長崎県内の食品関連事業者
需要側・・・食品残さを家畜飼料として食品関連事業者から提供を受けたい畜産農家
【登録手順】
1.ネットワーク利用規程を必ずお読みください →ネットワーク利用規程(PDF)
2.食品残さ供給・需要情報を登録しましょう →登録申請書様式はこちら(PDF)
長崎県畜産課畜産経営班(〒850-8570長崎市江戸町2−13)に随時送付ください
3.需給情報はこのホームページで公開します。
●エコフィードを安全に利用しましょう →エコフィードの安全性確保について(PDF)
エコフィードは「飼料安全法」に基づき、安全性に留意した利用を行うことが必要であり、特に「動物由来たん
白質を含む食品残さ」はBSE(牛海綿状脳症)対策上の法的な利用規制に準じて利用する必要があります。
また、エコフィードの安全使用のために「食品残さ等利用飼料の安全性確保のためのガイドライン」が制定され
ています。
●長崎県におけるエコフィード利用事例


焼酎粕 豆腐粕
乾めんくず