平成24年度 教育普及事業
■ 出前講座
教育普及事業として「出前講座」を実施します。
学校では、社会科、総合的な学習の時間、学校行事など、各種団体では研修などで広くご利用いただけます。当館が学校及び各種団体の求めに応じて、共同で授業や研修内容を組み立てていくことで、より充実した学習及び研修を目指しています。
ぜひ学校や各種団体での授業及び研修にお役立てください。
| 1 出前講座の内容 |
番号 |
講座名 |
内容 |
1 |
釜山窯と対州窯
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対馬や倭館(釜山)で焼成されていた焼き物について説明します。 |
2 |
対馬の偉人 |
陶山訥庵(猪退治)・雨森芳洲(日韓交流のスペシャリスト)・原田三郎右衛門(サツマイモの普及)などの人物について説明します。 |
3 |
朝鮮通信使と対馬
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江戸時代に朝鮮から来た朝鮮通信使を対馬の人々がどのように迎えたかを説明します。 |
4 |
伊能忠敬の対馬測量 |
測量のために対馬にやってきた伊能忠敬について、「元禄対馬国絵図」や「大方儀」などをまじえながら説明します。 |
5 |
対馬の年中行事 |
対馬各地区に伝わる盆踊り、子どもたちが行う亥の子、豆酘地区の赤米神事や亀卜習俗、国選択文化財となった木坂・青海のヤクマなどについて解説します。 |
6 |
対馬の昔の道具や衣服 |
昔の生活の中で使われていた道具や衣服(行灯、火鉢、糸車、はぎとうじん、鹿皮の衣服など)について説明します。 |
| 2 開催日時 |
| 出前講座の開催は、利用者の計画によりますが、年末年始及び資料整理期間は除かせていただきます。また、1回の講義の時間は、50分以内としますが、相談に応じます。 |
| 3 経費 |
| 講師の派遣については無料です。ただし、会場使用料等出前講座開催に必要な費用については、利用者の負担とさせていただきます。 |
| 4 申込み方法 |
| 事業スケジュールの都合により実施できない場合がありますので、原則として、実施日の1ヶ月前までにご相談ください。 ※申込書はこちらから |
■ 展示資料解説
見学の際に職員による「展示資料解説」を実施しております。
学校では社会科見学、修学旅行、韓国交流事業、職場体験学習など、各種団体では
研修などで広くご利用いただけます。ただし旅行会社等が企画したツアーのお客様は
利用できませんのでご了承下さい。
当館の展示資料や収蔵資料について解説する
ことにより、対馬の歴史的文化遺産や民俗資料について理解を深めていただくことを
目指しています。
ぜひ学校や各種団体での見学の際にお役立てください。
| 1 開設時間 |
| 職員による展示資料解説は、午前9時から午後4時30分までです。また、1回の解説の時間は、30分程度とします。 |
| 2 館内での注意事項 |
展示資料を気持ちよく安全にご覧いただくために、展示室で次の行為は禁止しています。大切な展示資料を守るため、他のお客様のご迷惑にならないための注意事項ですので、学校や各種団体での事前注意をお願いいたします。
(1)展示品や展示ケースを手で触らないようにしてください。
(2)展示室内での写真撮影はできません。
(展示品及び活動の様子を記録用に撮影されたい場合はご相談ください。)
(3)展示室内での携帯電話のご使用はご遠慮ください。
(4)館内での飲食はできません。 |
| 3 経費 |
| 職員による展示資料解説は無料です。 |
| 4 申込方法 |
| 事業スケジュールの都合により実施できない場合がありますので、原則として、見学希望日の1週間前までにご相談ください。 ※申込書はこちらから |
| 5 その他 |
| ビデオコーナーでは見学の際に対馬に関するビデオを視聴することができます。 |
■ 資料館ボランティア
当館では資料館ボランティアを募集しています。
このボランティア活動は、みなさんの意志に基づき、生涯学習の一環として、その知識や技能を無償でご提供いただくものです。
対馬の歴史や古文書の読み方を学びながら、活動の成果を地域社会へ還元することを目指しています。
あなたもボランティアに参加してみませんか?
| 活動の種類 |
活動の内容 |
活動予定 |
古文書の翻刻 |
くずし字で書かれた江戸時代の古文書を読んで、共同で翻刻(活字化)し、「資料集」を刊行します。 |
毎月1〜2回
(午前中) |
収蔵品の
整理・調査 |
本館の収蔵品について、整理・調査を行います。 |
年3〜4回 |
古文書が読めない方でも参加できます。
見学など、お気軽にご相談ください。
ボランティアへの参加は随時受け付けています。
長崎県立対馬歴史民俗資料館
対馬市厳原町今屋敷668-1
TEL 0920-52-3687
FAX 0920-52-1816
担当 藤川・山口
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