このページは、共通のメニューを読み飛ばすことができます。直接本文をご覧になるかたは「このページの情報へ」というリンクをクリックしてください。
サイト共通のメニューへ
このページの情報へ

長崎県ホームページ


ページの先頭へ

ここからこのページの情報です。

パンくずリスト(現在位置の表示)

長崎県の汚水処理

大村湾南部流域下水道

○流域下水道とは
 2以上の市町村から排出される汚水を1箇所の終末処理場(下水処理場)で処理するもので都道府県が事業主体として整備を行います。
 また、各家庭や事業場等から排出された汚水は流域内の市町村が整備する流域関連公共下水道を経由して流域下水道で処理されます。

○大村湾南部流域下水道の概要
大村湾南部流域下水道は、大村湾奥部の諫早市(旧諫早市の西部及び旧多良見町の区域)及び大村市の2市にまたがる流域の1,644haを対象とした県内で唯一の流域下水道事業です。
 大村湾は閉鎖性海域であり、生活排水などで水質悪化が進んでいます。長崎県は、流域の皆さんの生活環境の改善及び大村湾をはじめとする公共用水域の水質保全のために、諫早市及び大村市と協力して平成5年度に事業に着手しました。
 流域下水道は2つの幹線管渠(多良見幹線、大村幹線)と終末処理場(大村湾南部浄化センター)からなります。幹線管渠の延長は5,300メートル、終末処理場の汚水処理能力は日最大で32,300立方メートルです。大村湾南部流域下水道は平成12年3月31日に一部供用を開始し、順次供用区域を拡大しています。





○計画概要
全体計画(平成5年度〜平成42年度) 認可計画(平成5年度〜平成27年度)
関連市 諫早市
(旧諫早市)
諫早市
(旧多良見町)
大村市 流域下水道
諫早市
(旧諫早市)
諫早市
(旧多良見町)
大村市 流域下水道
計画区域(ha) 1,177 350 117 1,644 896 350 117 1,363
計画人口(人) 29,000 12,200 1,800 43,000 29,700 13,200 1,800 44,700
生活汚水量(m3/日最大) 9,715 3,965 549 14,229 9,356 4,026 540 13,922
営業汚水量(m3/日最大) 2,900 976 162 4,038 2,822 1,056 162 4,040
地下水量(m3/日最大) 1,885 732 108 2,725 1,782 792 108 2,682
工場排水量(m3/日最大) 10,590 220 480 11,290 10,230 220 480 10,930
計画汚水量(m3/日最大) 25,090 5,893 1,299 約32,300 24,190 6,094 1,290 約31,600
接続箇所数 7 3 1 11 7 3 1 11
下水の排除方式 分流式
流域幹線延長 5,300m(多良見幹線4,690m、大村幹線610m)
処理方法 標準活性汚泥法
処理場面積 約4.9ha


○航空写真(大村湾南部浄化センター)




○平面図(大村湾南部浄化センター)




○流域幹線マンホール写真




〈処理場見学の申込は下記までご連絡ください〉
大村湾南部浄化センター
所在地 〒854−0063 長崎県諫早市貝津町1410番地
※連絡先:長崎県 環境部水環境対策課 生活排水班
        電話 095-824-1111(代表) 
        FAX 095-895-2568


下水道の役割や汚水処理の仕組みなどについては、長崎県県央振興局建設部都市計画課のホームページをご覧下さい。
http://www.doboku.pref.nagasaki.jp/~isahaya/toshi/gesui.html


長崎県環境部 水環境対策課 生活排水班
 〒850-8570 長崎市江戸町2-13 電話095-824-1111(代表)

長崎県公式
ホームページへ
長崎県の水環境
トップページへ
ここまでがこのページの情報です。
ページの先頭へ

現在、スタイルシートが適用されていないため、 画面上のデザインは再現されていません。 スタイルシートに互換性のあるモダンブラウザのご利用をおすすめいたします。
ページの先頭へ