2005年5月15日(日)時津第7工区にて、NPO法人「タスクフォースおりおん」の主催による連凧上げイベントが行われました。これは、長崎県が進める『大村湾環境保全・活性化行動計画』および『大村湾環境ネットワーク』の啓蒙と地域の「子供たちに夢とロマン」をテーマに行ったもので、“世界一の凧揚げ名人”中村清光氏による「連凧実演」と子供たちによる「連凧体験」が行われました。また“スナメリ凧”も揚がりましたよ!
日時 平成17年5月15日(日曜日) 11:00〜14:00
場所 時津町時津港口、第7工区
主催 NPO タスクフォースおりおん
後援 長崎県、長崎商工会議所、大村湾をきれいにする会、時津町、時津町教育委員会、
時津町障害者福祉団体連合会、時津商工会、大村湾南部漁協、NBC長崎放送、
KTNテレビ長崎、長崎新聞社、朝日新聞社、西日本新聞社、十八銀行、親和銀行、
長崎北東ロータリークラブ、時津ライオンズクラブ、七工区自治会







まずは、連凧を横に引っぱって、風を受けたところで、パッと放すと・・・
連凧は優雅に空を舞います。どこまでも上がって行く感じ。
この日は300m、150枚が揚がりました。
きれいな連凧はとにかく人目を引きます。
子供たちも引っ張ってみます。結構重いです。
連凧をバックに記念撮影。凧揚げは風が命。頭の風車は風を読むための重要な道具だそうです(←ウソです。)。
←これがスナメリ凧!長崎の伝統的な「ハタ」のスタイルですね。中村さんによると、1本の糸で上下左右、自由に動かせる「ハタ」の操縦性は、世界の凧の中でも特筆物だとか。
NPO法人「タスクフォースおりおん」では、今後も大村湾の環境に関連してた活動を続けていくそうですよ!