日本を通過する旅鳥、夏あるいは冬を過ごす夏鳥と冬鳥、一年中同じ地域に生息している留鳥など日本にいる野鳥の種類を数えると、500種を越えます。
 その中で、長崎県内で観察記録がある鳥は350種あまりと言われています。
 このように種類が比較的多いのは本県の位置と関係があり、男女群島・対馬など大陸に近い離島があるからです。
このページでは長崎県の野鳥を紹介します。

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  主な探鳥地
  野鳥観察のしかた
                                                 Get Windows Media Player
  
W.島の鳥
アカアシチョウゲンボウ、アカガシラサギ、アカハラダカ、アカヒゲ、アカモズ、アメリカコハクチョウ、オウチュウオオチドリ、オオハクチョウ、オオミズナギドリ、オガワコマドリ、オオワシ、オジロワシ、カタジロワシ、カツオドリ、カラシラサギ、カラスバト、カラムクドリ、キガシラセキレイ、キマユツメナガセキレイ、キマユホオジロ、クロウタドリ、コウライウグイス、コクガン、コノハズク、コハクチョウ、コホオアカ、シベリアアオジ、シマアオジ、シマアカモズ、シマノジコ、シロハラクイナ、セグロサバクヒタキ、チゴモズ、ハシグロヒタキ、マミジロキビタキ、マミジロツメナガセキレイ、ムラサキサギ、ヤツガシラ、ヤマショウビン、ヨーロッパビンズイ
U.里の鳥
アオバズク、アトリ、イワツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、カササギ、キジ、キレンジャク、コクマルガラス、コミミズク、ジョウビタキ、セッカ、タゲリ、タヒバリ、チョウゲンボウ、ナベヅル、ニュウナイスズメ、ノビタキ、ハイイロチュウヒ、ハクセキレイ、ハヤブサ、ヒバリ、ヒメコウテンシ、ヒヨドリ、ヒレンジャク、ビンズイ、ホオジロ、ホシムクドリ、マナヅル、ミヤマガラス、ムクドリ、メジロ
V.水辺の鳥
アオサギ、アカツクシガモ、アカハジロ、アビ、アマサギ、ウミアイサ、ウミウ、エリマキシギ、オオセグロカモメ、オオソリハシシギ、オオハム、オシドリ、オナガガモ、カワウ、カワセミ、キョウジョシギ、クイナ、クロトキ、ゴイサギ、コウノトリ、コウライアイサ、コガモ、コサギ、コチドリ、サカツラガン、ササゴイ、シマアジ、ズグロカモメセイタカシギ、ソリハシシギ、ダイサギ、ダイシャクシギ、ダイゼン、タカブシギ、タマシギ、ツクシガモ、ツバメチドリナベコウ、ハイイロガン、バン、ヒドリガモ、ホウロクシギ、ミヤコドリ、ヤマセミ、ユリカモメ、レンカク
T.山野の鳥
アオバト、アカハラ、アリスイ、イカル、イワヒバリ、ウソ、エゾビタキ、オオルリ、オジロビタキ、カッコウ、カヤクグリ、キジバト、キビタキ、クロジ、コイカル、コマドリ、シジュウカラ、シメ、シロハラ、セグロカッコウ、センダイムシクイ、ツグミ、トラツグミ、ハギマシコ、ハチクマ、ベニバト、ベニマシコ、マミチャジナイ、ミソサザイ、ミヤマホオジロ、ムギマキ、ヤマガラ、ルリビタキ
このページは平成7年5月に長崎県が発行した「長崎県の野鳥」をもとに制作しています。
●写真提供、執筆およびイラストなどで協力していただいた方々(五十音順・敬称略)
 赤松 覚、浅賀 俊策、上田 豊彦、江頭 晴司、柿田 周造、鴨川 誠、川内野 善治、執行 利博
 関 哲之、谷口 秀樹、橋間 靖、峰 陽子、牟田 政成、山村 辰美、吉田 省三
●資料協力
 長崎県野鳥の会、(財)日本野鳥の会長崎県支部
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