「海洋スポーツ基地カヤックセンター」 オープニングセレモニー
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整備状況紹介(平成21年度)
緑のカーテン整備事業について
 壁面緑化は、屋上緑化とともに温暖化対策に効果があることが検証されています。室内の温度を下げるとともにコンクリート面への直接的な日射を防ぐことで、建物の耐久性も向上します。建物の緑化により、エコ意識を啓発するとともに、低炭素化社会への転換を推進することを目的としています。
 3種類の壁面緑化の方法((※1)ネット式、パネル式、ピクセル式)により、県有施設3箇所と学校4箇所をモデル的に整備しています。特に学校においては、環境教育の一環として、生徒による管理や植え付けを想定しています。
長崎振興局(ピクセル式)
○県有施設(3箇所)
○県立学校(4箇所)
環境保健研究センター(パネル式、ピクセル式)
長崎高等技術専門校(パネル式)
島原農業高等学校(ネット式)
虹の原特別支援学校(ネット式)
鳴滝高等学校(ネット式)
西彼農業高等学校(パネル式)
(事業目的)
(事業内容)
※1 ネット式:建物窓の外側へポリエチレン製ネットを設置し、ネットを伝って植物を被覆させていく緑化方式
    パネル式:壁面に設置したヤシマットとステンレスメッシュを伝って植物を被覆させていく緑化方式
    ピクセル式:当初より苗ポットを設置するため、設置と同時に完成度の高い緑化が可能な緑化方式