児童・生徒たちが、生物多様性が与えてくれる自然の「恵み」に触れながら、生きもののつながり、そして「いのち」の大切さを学ぶ・・・ ・
それが「生物多様性モデル校」です・・・
長崎県では、県内の小中学校のうち、生物多様性保全活動に取り組む、生物多様性モデル校を募集しております。
生きものの保護活動、「生きもののつながり」を守る活動に取り組んでいる学校、または今後取り組んでみたい学校の児童・生徒の皆さん、ぜひ、この機会の応募してみてはいかがでしょうか。
また、自然環境保全活動などを行っている団体で、地域の生物多様性モデル校を指導しながら活動していただけれる団体があれば、県自然環境課までご連絡ください。
生物多様性モデル校については、以下をご覧ください。



生物多様性の保全の大切さ
地球上の生きものたちは、長い年月をかけて、つながり支えあい、様々な環境に適応するため進化を続けてきました。その結果、多様な生きものが生まれました。
これを「生物多様性」といいます。
生物多様性はいろいろな自然の恵みを生み出し、私たちの「いのち」と「暮らし」を支えています。生物多様性の保全は私たちが取り組んでいかなければならない、重要な課題なのです。
それでは、生物多様性モデル校について、順に見ていきます。項目をクリックしてください。





