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ながさきのしまの数は?
長崎県では、陸地面積が1000m2(1辺が31.6mの正方形、もしくは半径17.8mの円をイメージするとわかりやすいと思います)のものをしまととらえています。
このような考え方によりますと、長崎県には594のしまがあります。そのうち、有人島が73島、無人島が521島あります。
※島数:県下全島・無人島については、「第55版長崎県統計年鑑」
(平成19年10月1日)による。
有人島については、平成17年国勢調査において、常住者のいる
島による。
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ながさきのしまの人口は?
ながさきの「しま」594島のなかには、73の有人島がありますが、このうち離島振興法の指定を受けた53の有人島の人口でみてみると、昭和35年国勢調査時がピークで334,862人で、県全体の19.0%を占めていました。平成17年には、153,127人となり(54.3%の減少)、県全体の人口の10.4%となっています。
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ながさきのしまで、人口が一番多いしまはどこですか?また、一番面積が大きいしまはどこですか?
ながさきのしまの中で一番人口が多いのは福江島(五島市)で、
40,322人(平成17年国勢調査)です。
また、ながさきのしまの中で一番面積が大きいしまは、対馬島(対馬市)で、696.29km2(平成17年全国都道府県市区町村別面積調べ)です。
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ながさきのしまは暖かいの?
平成18年の長崎市の年平均気温が17.5度なのに対し、
五島(福江)17.1度
壱岐(芦辺)16.0度
対馬(厳原)15.9度 です。 ※資料 気象庁データ
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九十九島って本当に99の島があるの?
上記の県がとらえるしまとは違いますが、しまを「満潮時に水面より上に陸地があり、かつ、陸の植物が生息している陸地」ととらえると、実は九十九島には208ものしまがあるとの調査結果もあります。
※九十九島の数調査研究会の調査による
(参考 佐世保市HP)
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しまでの主な産業は?
離島の産業は、第1次産業(農業、漁業)が基幹産業となっていて、就業人口の構成を離島と本土で比較してみると、離島の第1次産業は21.6%と本土の7.7%の3倍に近い割合となっています。
例えば、対馬では、対馬東沿岸・日本海を漁場の中心とするイカ釣漁業や、リアス式海岸である浅茅湾を中心をする真珠養殖が盛んです。また林業ではしいたけ栽培が盛んです。
壱岐では、米、肉用牛、葉たばこを中心とする農業と、イカ・ブリ等の一本釣り漁業が盛んである。
五島列島では、一本釣りやさし網などを中心とした漁業、肉用牛、葉たばこを中心とした農業が盛んであり、五島市では、温暖な気候を活かしたお茶産地づくりを進めています。
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