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| 対馬北端から望む韓国 |
日本海の西の海上に位置し、南北82km、東西18kmの細長い島で、韓国までわずかに49.5kmという国境の島です。島の89%が山林で、急な深い山々が連なって海岸まで続いており、断崖絶壁など壮大な景観が見られます。また、海岸延長は915kmに及び、風光明媚な浅茅湾に代表されるリアス式海岸を形成しています。
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| ツシマヤマネコ |
ひとつばたご |
この豊かな自然には、「ツシマヤマネコ」や「ひとつばたご」など、珍しい動植物が生息しています。また、渡り鳥の中継地でもあることから、世界でも有数の野鳥観測地とされています。
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| 厳原港まつり対馬アリラン祭 |
古代より対馬は、大陸から青銅器、仏教、漢字などをわが国に伝える窓口としての役割を果たし、朝鮮半島との交流が盛んに行われてきました。
現在では、「朝鮮通信使」を再現した「厳原港まつり対馬アリラン祭」や日本と韓国のミュージシャンによる音楽の祭典「対馬ちんぐ音楽祭」、スポーツイベント「国境マラソンIN対馬」など韓国との交流を深めています。
対馬市厳原・比田勝と韓国釜山の間に、高速船が就航しており、平成18年には4万人超の韓国人が対馬を訪れています。
※対馬と韓国の交流史もご覧下さい。