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島の花(壱岐)
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名称:ヤブツバキ |
| 科名:ツバキ科 |
| 花期:2月〜4月 |
| 分布:県内各地 |
説明:
壱岐市の市花。
市内全域にわたり自生する常緑高木で、「カテシノキ」として、市民に親しまれている。種子からはつばき油も採れ、市民に生活にも関わりのある花木である。 |
| 関連サイト:長崎県野の花百選「花 誘う ながさき」 |
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名称:チョウセンノギク |
| 科名:キク科 |
| 花期:10月〜11月 |
| 分布:壱岐・対馬・平戸 |
説明:
日当たりの良い岩場などに生える多年草。高さは10〜60cm。このチョウセンノギクは、園芸用に栽培される菊の原種の一つとされている。長崎県産のものは葉の切れ込みが浅いなどにより、いわゆる「イワギク」とは区別されるという。 |
| 関連サイト:長崎県野の花百選「花 誘う ながさき」 |
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名称:ハマベノギク |
| 科名:キク科 |
| 花期:7月〜11月 |
| 分布:県内各地(海岸部) |
説明:
海岸部に生える越年草。ヤマジノギク(アレノノギク)の海岸型で、茎は海岸という環境に適応し砂地を横に這い、先の方は立ち上がって径3.5cmの頭花をつける。 |
| 関連サイト:長崎県野の花百選「花 誘う ながさき」 |
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名称:ダルマギク |
| 科名:キク科 |
| 花期:10月〜11月 |
| 分布:壱岐、対馬、平戸、五島列島、北松 |
説明:
海岸の岩場などに生息する多年草。葉は円形で厚く長さ3〜9cm、幅1.5〜5.5cmで両面にビロード状の密毛が生える。なお、花、葉とも十分鑑賞に堪えうるもので、以前は庭に栽培されることも多かったという。 |
| 関連サイト:長崎県野の花百選「花 誘う ながさき」 |
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名称:スイセン |
| 科名:ヒガンバナ科 |
| 花期:12月〜1月 |
| 分布:県内各地 |
説明:
壱岐市の市花。
市内のいたる所に群生し、親しみがあり、清楚で気品がある。多年草の花で、耐寒性があり育てやすく、厳冬の中に花を見ると春の訪れを感じることのできる花。壱岐市の市花となっている。 |
| 関連サイト:長崎県野の花百選「花 誘う ながさき」 |
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