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中通島(新上五島町)
地獄炊き
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■料理の由来、効用 |
「じごく」という名前の由来は旅人が「しごくおいしい」といったのを聞き間違ったことからきているといわれています。
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| ■材料 |
・五島手延うどん
・つけ汁・・・・・煮だし汁(あご、飛魚)、みりん、しょうゆ
・薬 味・・・・・ねぎ、しょうが、鰹節、卵など
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| ■作り方 |
| (1) |
大鍋に湯をたっぷりと沸かし、五島手延うどんを入れます。 |
| (2) |
煮えてきたら、各自でとっていただきます。つけ汁は、あごの煮だし汁や卵をといてしょうゆをいれたものなど好みに応じてお楽しみ下さい。 |
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厚焼き
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■料理の由来、効用 |
お盆、正月に定番料理。ふわりとしたやわらかい食感と甘めの味付け。子供から大人まで人気の高い料理です。
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| ■材料(4人分) |
・魚すり身(アジ、カマス)・・・・400g
・砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 150g
・卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8個
・塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小さじ山盛り2杯
・酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 少々
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| ■作り方 |
| (1) |
油をうすくひいて、弱火で焼く。 |
| (2) |
煮えてきたら、各自でとっていただきます。つけ汁は、あごの煮だし汁や、卵をといてしょうゆをいれたものなど好みに応じてお楽しみ下さい。 |
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かっとっぽ
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■料理の由来、効用 |
ハコフグのみそ焼き。もともと漁師の料理といわれています。
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| ■材料( 人分) |
・ハコフグ
・玉ねぎ、しょうが
・調味料・・・・・・・麦味噌、日本酒、みりん |
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| ■作り方 |
| (1) |
ハコフグは、腹中を出してしまい、よく焼きます。 |
| (2) |
玉ねぎ、しょうがはみじん切りにし、味噌の中に混ぜいれ、日本酒、みりんを入れ、味を調えます。 |
| (3) |
味噌をフグの腹の中に戻し、230度で約20分焼きます。 |
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| ■アドバイス |
・ハコフグの甲羅には、テトロ・ドキシンという微量の毒素があります。
・調理にはフグ免許が必要です。
・麦味噌を使う理由は、麦こうじは米こうじに比べて、魚の臭みを取る効果が高いためです。
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五島市全域(五島市)
ハコフグの味噌焼き
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■料理の由来、効用 |
魚をそのままの形で使う珍味。田舎味噌とフグの美味と形のおもしろさがミスマッチです。また、ハコフグにはDHA(ドコサヘキサエン酸)やタウリンが豊富で、味噌との相乗効果により若々しい健康な身体をつくるのに役立ちます。
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| ■材料(4人分) |
・ハコフグ1匹
・小ネギ、しょうが
・調味料・・・田舎味噌、みりん
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| ■作り方 |
| (1) |
「ハコフグ」をたわしでよく洗います。 |
| (2) |
腹を戸開きにして、内蔵を取り除きます。白子は捨てずに残します。 |
| (3) |
腹の中に田舎味噌、みりん、小ネギの小口切り、しょうがを混ぜて詰めます。 |
| (4) |
炭火の上に網を置き、調味料をつめた「ハコフグ」を焼きます。 |
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| ■アドバイス |
・アルミホイルで包んで、オーブンで焼いても結構です。
・腹の調味料と肉(身)、白子を混ぜに混ぜて、食べます。
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キビナの「いりやき」
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■料理の由来、効用 |
キビナは、体の表面の青い縞模様が美しい小魚で、9月から1月にかけてがもっともよく獲れる時期です。EPA(エイコサペンタエン酸)が多く、血栓症の予防に効果的です。
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| ■材料(4人分) |
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| ■作り方 |
| (1) |
大根は千切りに、白菜、春菊、ネギは3cmくらいに切ります。 |
| (2) |
キビナは水でよく洗います。 |
| (3) |
浅い鍋に水と調味料を入れ、沸騰したら大根を柔らかくなるまで煮ます。 |
| (4) |
白菜、春菊、ネギを入れます。 |
| (5) |
キビナを入れると、1分もしないうちに、色が白くなります。そうすると、食べられます。 |
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| ■アドバイス |
冬場に一家で鍋を囲んでの「いりやき」がおすすめです。
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ウチワエビの刺身
| ■料理の由来、効用 |
ウチワエビは、体長20cm程度で、見た目そのものが、うちわに似ていることから、ウチワエビといわれています。イセエビに似て味もよく、五島では資源保護のため、10月と11月の2ヶ月間を漁のシーズンとしています。
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| ■材料(4人分) |
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| ■作り方 |
| (1) |
背側を上にして頭を押さえ、頭と胴の間に中央から左右に包丁を入れます。 |
| (2) |
腹側を上にして、胴の付け根に包丁を入れます。 |
| (3) |
胴をもち、頭から引くようにして身をはがします。 |
| (4) |
腹側を上、尾を手前にして、腹皮と殻の間に包丁を入れて切りはずします。 |
| (5) |
腹側を上に向け、包丁で腹皮をはずしていきます。 |
| (6) |
(5)と同じようにして、背(殻)から身をはずしていきます。 |
| (7) |
身を適度な大きさに切り分けます。 |
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| ■アドバイス |
殻は味噌汁等で使えます。
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