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平成30年9月20日開催 長崎県ジュニア食品安全教室in大浦中学校

[2018/10/18更新]

食品安全に関するクイズや意見交換等を通じて、中学生とその保護者の皆さんが食品の安全性に興味を持ち、理解を深めることを目的とした「ジュニア食品安全教室」を、大浦中学校で開催しました。

1.日時  平成30年9月20日(木) 13:50 ~ 14:40

2.場所  長崎市立大浦中学校 体育館 (長崎市高丘2-6-1)

3.出席者  1、2年生生徒65名

4.内容

  食品安全ファイブリーグ&レクチャー(講師:県食品安全・消費生活課 課長補佐 山口智洋)

・食品添加物、食中毒の予防、アレルギー表示についてなど、クイズを通じて食品安全の考え方について説明しました。

・生徒の皆さんは、5人のチームをつくり(4~6人のチームあり)、協力して合計5問のファイブリーグクイズに答え、個人でも赤と青のカードを使った消費期限、賞味期限に関するクイズに答えました。大浦中学校の皆さんは、とても真剣に講義やクイズに参加してくれました。  

   〔講義スライド内容〕   PDF:2MB

 

【事前質問の多かったもの・・・スライド中で説明】

  ・食品添加物とは何か。

  ・残量農薬とは何か。

  ・食中毒にならないようにするにはどうしたらよいか。

  ・賞味期限と消費期限の違い。

  

【ジュニア食品安全教室の様子】

 

 

【食品安全教室に関するアンケート】

開催前と開催後に、生徒の皆さんに食品安全のアンケートに答えていただきました。

「安全な食品を選ぶための知識を持っていると思うか?」の問いに対しては、「はい」の回答は、開催前は25.8%、開催後は80.0%と大きく変化しました。

   食品安全に関するアンケート結果  PDF:0.3MB