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7/27、8/3 夏休み親子食品安全教室in麺匠の里開催結果

[2018/08/17更新]

7月27日(金)及び8月3日(金)、南島原市深江町の めんの山一 麺匠の里 で、「平成30年度夏休み親子食品安全教室in麺匠の里」を開催しました。

食品について関心を持ってもらうため、夏休み期間を利用して実施したものです。

店舗や工場の見学やそうめん延ばし体験をさせていただきました。

長崎市、時津町、佐世保市、大村市、に在住の親子等(主に小学5・6年生)18組38名が参加されました。

 

●店舗や工場の見学、そうめん延ばし体験の様子

 【7月27日(金)】

 

 【8月3日(金)】

 

<質疑応答>

Q1.そうめん作りで一番大変なことは何か。

A1.気候によって粘度が変わること。朝一番に、小麦粉、塩水、でん粉を混ぜるが、その塩水の温度調整が難しい。その日の気温や湿度を見て調整。ただ、昔の方は天気を見ていたが、今は温度計や湿度計を見ることができる。 

Q2.そうめんは寝かせてから食べた方がおいしいのか。

A2.昔は原料が悪がったので寝かせた方がよかったが、今は原料がよいので新しいものを食べた方がおいしい。  

Q3. そうめんの端っこはどうなるのか。

A3.粉砕機で粉砕して翌日使う。節麺として食べるものもあるが、そんなにたくさんは食べられないので粉砕して原料として使う。 

Q4.冷麦とそうめんの違いは何か。

A4.大きさ(太さ)が違うだけ。材料は同じ。

 

<終了後のアンケート結果>

1.あなたの性別をおしえてください。

     男子  12名     女子   6名                 計  18名

2.今日の見学やお話は理解できましたか。どれかひとつに○をつけてください。

  ① よくわかった           11

  ② だいたいわかった        6

  ③ よくわからなかった       1                   計  18名

3.今日の見学やお話は楽しかったですか。どれかひとつに○をつけてください。

  ① 楽しかった            16

  ② まあまあ楽しかった       2

  ③ 楽しくなかった          0                  計  18名

4.今日の見学やお話で楽しかったところや勉強になったところをおしえてください。<主な意見>

  ○実際にそうめん延ばしを体験できたことが楽しかった。

  ○麺がかたくて、延ばすのが難しかった。

  ○気候にあわせて作業するということが大変だと思った。

  ○「小引き」のあとに「大引き」をするということが勉強になった。

  ○そうめんの作り方や、大変さを知った。

  ○衛生面に気をつけて仕事をしているから、おいしいそうめんができるんだなと思った。

  ○そうめん流しが楽しかった。おいしかった。

5.保護者感想<主な意見>

  ○そうめん延ばしが、こんなに力がいる作業だとは思わなかった。スムーズに延ばしている麺匠の方を見て驚いた。「手延べそうめん」の意味がわかった。

  ○そうめん作りの「小引き」や「大引き」という、なかなかできない体験をさせてもらった。楽しく為になる体験だった。

  ○作っている人のことを知ると、もっとおいしく感じる。

  ○普段よく食べているそうめんがどのように作られているか、子どもが知る機会を持ててよかった。

  ○これから、そうめんを料理するとき、今日の体験を思い出すと思う。いい経験になった。

  ○そうめん流しもなかなかできないことで、子どもは嬉しかったようだ。