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優位性〜新幹線は、時代が求める高速交通機関〜
西九州ルート(長崎ルート)は収支採算性の高い優良路線
【九州新幹線 西九州ルート(長崎ルート)】
【試算の前提条件】
■1-1.需要予想に当たっての実質GDP及び人口
◎実質GDP/次の成長率で推移すると想定
| ・2013年まで | /1.8〜2.2% |
| ・2014〜2025年 | /1.0〜1.5% |
| ・2026〜2048年 | /0.4〜0.8% |
◎人口/都道府県毎に異なる比率で人口動向を想定。全国的にみると次の増減となる。
・2010年まで微増
・2020年まで対2010年比で2.6%減
・2030年まで対2020年比で5.3%減
・2048年まで対2030年比で13.0%減
■1-2根拠
◎GDP
| 2013年まで: | 直近の政府予測である「構造改革と経済財政の中期展望ー2003年度改訂」参考資料(平成16年1月16日経済財政諮問会議提出)(内閣府作成)で示された実質GDP成長率を使用 |
| 2014年以降: | 「構造改革と経済財政の中期展望」参考資料で示された推定期間を超える期間であるため、平成14年度に国土交通省が推計した実質GDP成長率を使用 |
◎人口
国立社会保障・人口問題研究所の「都道府県別将来推計人口」(平成14年3月)の将来推計人口(中位推計)を使用
■2-1.物価上昇率の想定
| ・2004年 | 対前年比▲0.2% |
| ・2005年〜2008年 | 対前年比+0.5%〜+1.9% |
| ・2009年〜2048年 | 対前年比+1.9% |
■2-2根拠
| 2008年まで: | 「構造改革と経済財政の中期展望」参考資料で示された物価上昇率を使用 |
| 2014年まで: | 「構造改革と経済財政の中期展望」参考資料で示された2008年の物価上昇率を継続して使用 |
(注):参考試算値の前提条件
収支試算のうち、( )内の参考試算値の前提条件は以下のとおり。
・実質GDP及び人口
2010年まで:上記1.と同じ
2011年以降: 2010年時点の需要で横ばいと想定
・物価上昇率:
上記2.と同じ