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長崎県総合防災訓練の実施について
(訓練目的)
長崎県では、常日頃から、各種災害から県民の生命・身体・財産を保護することを目的として防災行政を推進していますが、訓練は次の3点を主眼として実施しています。
- 防災関係機関・団体の連携を強化すること。
- 実践的な総合訓練を行って練度を高め、有事即応の体制を確立すること。
- 防災意識の高揚、普及を図ること。
(22年度実施した防災訓練)
| 日時 |
平成22年5月20日(木 )
7時30分〜12時00分(開式は8:20〜8:30) |
| 場所 |
五島市下大津町「福江港大津埋立地」 |
| 主催 |
長崎県、五島市、新上五島町 |
訓練参加機関等
| 自衛隊、警察、消防など |
55機関 |
| 訓練参加人員 |
1000名 |
| 訓練参加車両等 |
航空機:11機(航空機参加訓練については、11機を予定していたが濃霧のため中止)
船艇:7隻
車両:70台 |
訓練想定及び訓練内容
- 訓練想定については、訓練地域の実態を踏まえ、 風水害、地震災害等を加え、総合的な災害想定とした。
- 訓練内容については、陸上・海上訓練とも、実際 の災害時に防災各機関が当然実施すべき基本的項目を掲げるとともに、次のとおり高度の練度を要する合同訓練及び一般参観者の参加による防災意識高揚を目的と した訓練を加えた。
◎主要訓練
- 情報収集伝達
- 災害ボランティアセンター設置運営訓練
- 離島からの被災住民救出
- 倒壊家屋からの救助
- 土砂埋没車両からの救助
- 車両火災消火
◎体験訓練
非常食炊き出し訓練

水防訓練

梯子車人命救助訓練

土砂埋没車両からの救助訓練

倒壊家屋からの救助訓練

船舶による住民避難訓練

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