県では、子どもの安全を確保するとともに、地域の防犯力を高めるための取組の一環として、犯罪が起こりやすい場所を地図にまとめる地域安全マップづくりを推進しています。
このたび、地域安全マップづくりを通じて、子ども自身の危険予測、回避能力の向上と地域の安全な環境づくりを目指して取り組んでもらうとともに、地域安全マップの普及を図るために、地域安全マップコンクールを開催し、応募作品について審査を行った結果、次のとおり入賞作品が決定しました。
県内の小学校、子ども会、町内会、自治会等の団体で小学生が作製した地域安全マップ(平成19年4月1日以降に作製したもので、過去に地域安全マップコンクールに提出した作品を除く。)
平成20年5月12日(月)から7月4日(金)まで
計 11校20点
平成20年7月12日(土)、大村市のシーハットおおむら(さくらホール)で開催された「安全・安心まちづくりアカデミアながさき防犯まちづくり講習会」に先立ち、同講習会の基調講演講師の
立正大学文学部社会学科教授(長崎県安全・安心まちづくりアドバイザー)
小 宮 信 夫 氏
による厳正な審査を行いました。
なお、審査の後、優秀作品を含む応募作品すべてを講習会会場に展示しました。
(1) 最優秀賞(1点)

対馬市立厳原北小学校 2班
(2) 優秀賞(3点〜順不同))

長崎市立城山小学校 1組E班

長崎市立蚊焼小学校 B班

壱岐市立初山小学校 4班
最優秀作品及び優秀作品については、知事からの表彰状と記念品が贈呈されました。