砂防施設
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砂防三法
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砂防Q&A
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土砂災害のしくみ
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土砂災害の主な前兆現象
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土砂災害に対する日頃の備え
砂防というと「土砂の流れを止めてしまうもの」と思われがちですが、それは正確ではありません。砂防とは「そのまま放置すれば危険のある土砂の流れを抑制、調整して、自然になじませながら、無害な土砂の流れにすること」なのです。そして、その目的は、「山を荒廃から守り、自然を保護しながら国土と人々の生活を守ること」なのです。 具体的にどんなことを行っているのかは、以下に説明しています。
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砂防ダム=土石流を防ぐ効果があります。
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砂防ダムを造ると流れてくる土砂をためて、勾配がゆるくなります。
大雨などにより土砂が流れてきた場合、砂防ダムはさらに多くの土砂を一時的に貯めます。
一時的に砂防ダムに貯められた余分な土砂は、その後、徐々に下流へ流れ出します。
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山腹工
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床固工
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護岸工
荒れた山の斜面に植林することにより、斜面の土砂が安定し、流出や崩壊の拡大を防ぐことができます。
急流に階段状に設け、河川の勾配をゆるくし、水勢を弱める働きがあります。
侵食された岸壁の土砂が下流に流出し、氾濫・決壊を起こさないよう岸壁を保護します。
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鋼管杭工・深礎杭工
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アンカー工
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排土工・押さえ盛土工
すべり面を鋼管杭で貫いて、地すべり面が動かないように止めてしまいます。
斜面に、鉄の棒やワイヤーを入れ、地面が動かないように縫いつけてしまいます。
斜面の、高地部分の土を取り除き、低地に盛土することで滑る力を弱めます。
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法枠工
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擁壁工
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待受け式擁壁工
雨水などで風化しやすい法面に枠を組んで、その中を緑化したり、コンクリートを張ったりして保護します。
雨水で斜面が崩れないように、コンクリートで擁壁をつくって守ります。
斜面の下にコンクリートの壁とポケットをつくり、崩れた土砂を待受けて被害が出ないようにします。