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土砂災害警戒情報とは?

大雨警報が発表され、さらに災害の危険性が高まった場合に、県と気象台が共同して発表します。
現在発表の土砂災害警戒情報はこちら

これまで

大雨により洪水やがけ崩れなどの恐れがある場合、各地域ごと(例:西彼杵半島、佐世保、東彼地区下五島など)に大雨警報を発表していました。

平成18年9月から

大雨警報に加えて、雨が降り続き、さらに土砂災害の危険度が高まった場合に、市町単位で「土砂災害警戒情報」を発表します。

どんな状況になったら発表するの?

実際に降っている雨量と2時間先の予測雨量をもとに、県と気象台がそれぞれが定めている基準の両方を上回った場合に発表します。

さらに細かい区域で土砂災害の危険度を知りたいときは


(長崎県河川砂防情報システムにリンク)

どんな方法で伝えるの?

県民の皆さんには、報道機関(テレビ、ラジオなど)や各市町の防災行政無線、ホームページなどによりお伝えします。(各市町によって方法は異なります。)
●情報が発表されるまでの流れ

発表されたらどうすればいいの?

この情報は、市町の避難勧告などの防災活動や、県民の皆さんが自主避難を判断するための材料の一つとしてご提供します。
  1. この情報が出たら、土砂災害が起こりやすくなっていますので、警戒を強めて下さい。
  2. 退避すべきかどうかは、雨量や土砂災害の前兆現象など、その他の防災情報も含めて、総合的に判断して下さい。

土砂災害警戒情報文例!

地形・地質の条件が悪いところでは、土砂災害警戒情報が発表されていなくても土砂災害が発生するおそれがあります。
気象情報や現地の状況(前兆現象等)に注意して下さい。
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