Welcome to Nagasaki Prefectural World Heritage Registration Promotion Division

長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」が国内推薦候補に選定!

2016年7月27日

「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」が、7月25日の国の文化審議会において、本年度の国内推薦候補として選定されました。平成29年2月までに推薦書(正式版)をユネスコへ提出し、同年9から10月頃のイコモス現地調査を経て、平成30年夏に開催される第42回世界遺産委員会で登録の可否が審議されます。


「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の概要
※現在の普遍的価値や構成資産名称は次のとおりです。

(世界遺産としての顕著な普遍的価値)
長崎地方の潜伏キリシタンが禁教期に密かに信仰を続ける中で育んだ宗教に関する独特の文化的伝統を物語る顕著な物証

(12構成資産)
○大浦天主堂(長崎市)
○外海の出津集落(長崎市)
○大野集落(長崎市)
○黒島の集落(佐世保市)
○平戸の聖地と集落(春日集落と安満岳)(平戸市)
○平戸の聖地と集落(中江ノ島)(平戸市)
○久賀島の集落(五島市)
○江上集落(五島市)
○原城跡(南島原市)
○野崎島の集落(小値賀町)
○頭ヶ島の集落(新上五島町)
○天草の﨑津集落(天草市)

※推薦書については、正式版提出まで、内容について最適化を行っていくため、表現内容などが若干変る場合もあります。
※現在のウェブサイトは、旧推薦書の内容で記述しているページが多くありますのでご注意ください。