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長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

アジア景観デザイン学会賞2015で大賞を受賞しました

2015年12月25日

世界遺産登録にふさわしい景観形成を目指す取組が、『2015年のアジア景観デザイン学会賞大賞』を受賞しました。

1.賞のついて
大賞:アジアの景観デザインに関する学術的研究の進歩発展に寄与する優れた研究、作品、活動を表彰

2.受賞内容:
「長崎の教会群の世界遺産登録にふさわしい景観づくり」

3.受賞理由:
長崎の教会群の世界遺産登録を目指し、周辺環境との調和に配慮した修景や景観阻害要因の改善等きめ細かな取組が高く評価されました

※アジア景観デザイン学会とは
・2004年に発足した、優れた景観形成のためのデザインの研究・開発・改良・発展に寄与するため、産学官民が連携した実践的な国際学会

○これまでの大賞受賞(日本国内)
・2013年 福岡市の屋外広告物全件調査(福岡市都市景観室・国際航業株式会社)
・2014年 天神明治通り地区における街並み形成の仕組みづくり(合同会社福岡アーバンラボラトリー)
※特別賞:出島復元整備事業とまちづくり(長崎市) 

○「長崎の教会群の世界遺産登録にふさわしい景観づくり」の取り組み事例

・黒島天主堂(佐世保市)周辺における電柱・電線の撤去
・頭ケ島天主堂(新上五島町)周辺における修景(建物の外壁・屋根の色)