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紐差教会

[1929年竣工 / 鉄筋コンクリート造]
平戸市紐差町1039 / TEL 0950-28-0168
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紐差教会
左:細長い湾の一番奥まった丘に建つ教会。右上:アーチと美しいステンドグラスが織り成す幻想的な姿。
1878年に来島したペルー神父は、後に田崎の地に聖堂を建設し、この地を布教の中心とした。この時開設した聖堂が、紐差教会の始まりとなる。平戸島のほぼ中央部の紐差地区にある壮大な白亜の教会で、1929年現聖堂が鉄川与助により完成した。二階建ての鉄筋コンクリート造、八角ドームの鐘塔を持つ教会は、内部のステンドグラスや花柄模様の折り上げ天井が美しい。東洋一の「旧浦上天主堂」の倒壊後一時期、日本最大の教会といわれた。青い空と白い教会のコントラストは印象深い。
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