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長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

野崎島の集落跡

19世紀以降に潜伏キリシタンが神道の聖地へと移住することにより、自らの信仰を継続しようとした潜伏キリシタンの集落の遺跡です。外海から海を渡った潜伏キリシタンは、五島列島一円から崇敬を集めていた沖ノ嶋神社の神官の居住地のほかは未開地となっていた野崎島の中央部及び南部の2箇所に移住し、神社の氏子となることにより在来の神道への信仰を装いつつ、密かに潜伏キリシタンとしての信仰を続けました。
野崎島の潜伏キリシタンは、キリスト教解禁後にカトリックへと復帰し、2つの集落のそれぞれに教会堂を建てられました。

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旧野首教会(おらしょ-こころ旅サイト)
野首集落跡(おらしょ-こころ旅サイト)
舟森集落跡(おらしょ-こころ旅サイト)
里道(おらしょ-こころ旅サイト)

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旧野首教会(よかよかテレビ)

教会堂見学の事前連絡のお願い

集落内の教会堂を見学する場合には、事前連絡をお願いします。

  • ご連絡は「おぢかアイランドツーリズム協会【ウェブサイト】http://ojikajima.jp/ 【電話】0959-56-2646(受付/9:00~18:00)へ
野崎島の集落跡
● 北松浦郡小値賀町:国選定重要文化的景観

◎ 所在地/長崎県北松浦郡小値賀町野崎郷東平