長崎県

壱岐高校生が再び地元の歴史解明へ挑む(発掘調査の実施)


担当課 長崎県埋蔵文化財センター
担当者名 白石・山梨
電話番号 直通:0920-45-4080
2020年7月17日更新

 壱岐高校東アジア歴史・中国語コースの生徒が、昨年に引き続き長崎県埋蔵文化財センター東アジア考古学研究室とともに、地元である壱岐の歴史を解明するため発掘調査を行いますので、お知らせします。

1.発掘調査期間

令和2年7月27日(月曜日)・28日(火曜日)・30日(木曜日)・31日(金曜日)

8時40分から15時まで(31日(金曜日)は12時まで)

2.発掘調査を実施する場所

定光寺前遺跡(長崎県壱岐市芦辺町湯岳本村触222-1)

※調査面積は10平米程度の予定

3.発掘調査を行う高校生

壱岐高校東アジア歴史・中国語コース

  • 1年生17名
  • 2年生6名(歴史学専攻)

4.壱岐高校東アジア歴史・中国語コースについて

 長崎県高校生の離島留学制度の一つとして設置された壱岐高校東アジア歴史・中国語コースには、壱岐島出身者以外にも県内外から集まった歴史学や中国語に関心のある生徒が多数在籍しています。中国語専攻生は、国内の中国語スピーチコンテストで複数の生徒が上位入賞を果たしています。歴史学専攻生は、専門家による調査研究が進んでいない壱岐島の遺跡を題材に郷土研究に取り組み、奈良大学の歴史フォーラムに研究論文を応募して、上位入賞を果たしています。

5.その他

 定光寺前遺跡および壱岐高校東アジア歴史・中国語コースの取組の詳細については、参考資料を添付していますので、そちらを御覧ください。

【参考資料】[PDFファイル/725KB]

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