長崎県

学生サークルの創設について


担当課 若者定着課
担当者名 小島(主担当)、寺井
電話番号 直通:095-895-2732
内線:5124
2020年7月15日更新

この度、長崎県と株式会社長崎国際テレビ(本社長崎市)は、本県の最重要課題である若者の人口流出に対する新たなアプローチとして、福岡県内および長崎県内の大学等に在籍する学生を中心とした「学生サークル」を下記のとおり創設いたします。

事業の概要

学生サークル形成事業とは、福岡県の大学に在籍する長崎県出身学生を中心とした学生団体を形成し、様々な活動を通じて長崎で働くことの価値や意義を学びながら、その取組を県内外に発信するものです。

サークル名は学生によって「TSUNAGU」と名付けられ、ロゴマークも作成されております。(詳細は別紙参照)

参加対象者

大学、短期大学、専門学校等の現役学生であれば出身、学校を問わず参加可能(参加費等は無料)

人口減少対策に対する学生サークルの創設趣旨

  1. 学生ネットワークの強化・構築による「情報発信力強化」
  2. 学生サークルを創設することで、個々の学生が持つネットワーク(同級生同士のSNS等)の更なる強化や新たなネットワークの構築を図ります。 その上で、サークルメンバーの協力による県事業の情報発信を行うことで、より多くの学生に県の取組に関する情報を届けます。

  3. 学生との共同による「若者視点の反映」
  4. これまでも若者の声を聴きながら各種事業を実施してきたところですが、主に県の事業に対する意見聴取(PDCAサイクルのCに当たる部分)に留まっておりました。また、福岡県をはじめとする県外在住の学生に対して意見を聴く機会は限られておりました。今回新たに創設する学生サークルの活動内容の一つとして、県の取組趣旨を十分理解いただいた学生に企画段階から関わっていただき、PDCAサイクル全体を通して学生と共同で事業実施を行ってまいります。

  5. 学生サークルの発展による「新たな事業創出」
  6. 活動する中で様々な活動展開や学生による提言が見込まれ、「若者の県外流出」をはじめとする県のあらゆる課題に対して新たな取組につなげてまいります。

取組事例案

通年をとおして、下記のような学生主体のイベントや企画を行うことで、長崎県内の企業とのマッチング機会等をつくり、地域の課題や魅力を考える機会・解決する場を創出します。

  1. 壱岐の島SDGs体験プログラム
  2. 県内企業と学生の交流機会の創出
  3. 上記1,2等の実施に向けた定期的な打ち合わせ(部室にあたるHafH Fukuoka THE LIFEやオンライン上で開催)

※詳細は別紙のとおり
※プレスリリース時点での取組事例案であり、内容は見直す可能性がございます。

事業受託者

株式会社長崎国際テレビ(長崎市出島町11-1)
※公募型プロポーザルによる最優秀企画提案者

添付資料

事業詳細[PDFファイル/667KB]

先頭に戻る

メニュー