長崎県

平成30年度末の長崎県汚水処理人口普及状況について


担当課 水環境対策課
担当者名 其田、峯越
電話番号 直通:095-895-2664
内線:2664
2019年8月23日更新

平成30年度末の長崎県汚水処理人口普及状況を以下のとおり取りまとめましたので、全国の状況と併せて公表いたします。

※汚水処理人口普及率=(汚水処理可能人口/行政人口)×100

概況:全国の汚水処理人口:11,608万人(前年度末11,571万人から37万人の増)

   全国の総人口に対する割合でみた汚水処理人口普及率:91.4%(前年度末90.9%から0.5%の増)

    長崎県の行政人口:1,354,839人

   長崎県内の汚水処理人口:1,095,563人(未処理人口259,276人)

※汚水処理人口とは、下水道、農業集落排水、漁業集落排水、浄化槽及びコミュニティ・プラントなどの汚水処理施設を、どれだけの方が利用可能であるかを人口で表した指標であり、未処理人口とは総人口から汚水処理人口を差し引いたものとなります。

   長崎県内の総人口に対する割合でみた汚水処理人口普及率:80.9%(前年度末80.2.%から0.7%の増)

   長崎県の汚水処理人口普及率(H31.3.31現在)[PDFファイル/69KB]

   長崎県の汚水処理人口普及率グラフ(H31.3.31現在)[PDFファイル/154KB]

   全国の汚水処理人口普及率(H31.3.31現在)[PDFファイル/101KB]

   

本県では、平成29年3月に「長崎県汚水処理構想2017」を策定し、令和8年度の普及率を90.2%とする目標に向け、下水道や浄化槽等の整備を進めています。

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