長崎県

平成30年度 長崎県消費生活センターの相談業務の実施結果について


担当課 食品安全・消費生活課
担当者名 大坪、水島
電話番号 直通:095-895-2320
内線:4736
2019年7月26日更新

平成30年度長崎県消費生活センターの相談業務の実施結果について、お知らせします。

1. 受付件数 

   30年度に県消費生活センターに寄せられた消費者相談件数は、前年度に比べて19.7%、583件減少し、

      2,371件となった。

2. 年代別の相談件数

    相談件数を年代別に見ると全世代で減少した。特に20歳未満の相談が半減し、40歳から60歳代の減少幅が

  大きくなっている。年代が高くなる程、相談件数は多くなり、70歳以上の相談件数が最多となっている。        

3.商品・役務(サービス)の種類別上位件数

 ・商品では、「健康食品」が平成17年度から連続して1位となっており、2位は「化粧品」、3位は「電気」と

    なっている。

   ・役務では、「デジタルコンテンツ」が1位で全体でも最多だが、件数は大きく減少した。上位3位までは昨年度

    と同じ順位となっている。

4. 被害救済額(県消費生活センターで被害を救済できた金額)

    30年度の相談のうち、クーリング・オフや特定商取引法・消費者契約法を活用した助言や斡旋により、 326件に

       ついて、8,052万円を救済することができた。

 

 ※相談業務の実施結果の詳細については、下記PDFをご覧ください。

       平成30年度 長崎県消費生活センターの相談業務の概要について[PDFファイル/77KB]

   

       

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