長崎県

潜伏キリシタン関連遺産のバリアフリー調査の実施について


担当課 観光振興課
担当者名 佐々木・園田
電話番号 直通:095-895-2643
内線:2643
2019年7月29日更新

 高齢者や障害者等が本県での観光を楽しめるよう、旅行の際に障壁となる階段、傾斜、道の幅等の調査事業の一環で、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産におけるバリア(障壁)の状況を調査します。

 今回は大浦天主堂の調査を行いますが、幅広いユニバーサルツーリズムの視点で調査を行うために、デイサービス施設「ねむの木 諫早(株式会社ねむの木:諫早市福田町1051-6)」に協力を仰ぎ、障害者(児童)の方2名、足に補助器具をつけた障害者(児童)の方2名、車椅子利用の方1名が、構成資産のバリアの状況をそれぞれの視点で実際に確認し、その結果をホームページで発信してまいります。

 是非、取材いただきますようお願いいたします。

【バリアフリー状況調査について】

  • 調査日 7月30日(火曜日)14時00分から15時00分まで
  • 調査行程 大浦天主堂近隣駐車場-大浦天主堂
  • 受託事業者 NPO法人長崎県ユニバーサルサポート(平戸市田平町里免1219-2)
  • 調査結果 長崎県ユニバーサルサポートが運営するホームページにて順次公開
  • 参考URL http://nagasakiken-barrierfree.org/(長崎県ユニバーサルサポートホームページ)

 ※現地取材を希望される場合は、14時00分に大浦天主堂入口にお集まりください。

【今後の調査スケジュール】

番号 調査対象(構成資産を代表する教会等) 調査日
1 大浦天主堂 7月30日に実施
2 出津教会、大野教会 8月中に実施  
3 春日集落(丸尾山、春日集落拠点案内所、中江ノ島近傍)
4 原城跡
5 黒島天主堂

9月から11月に実施

6 旧五輪教会、江上天主堂
7 旧野首教会
8 頭ヶ島天主堂

 

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