長崎県

壱岐高校生が地元の歴史解明へ(発掘調査の実施)


担当課 長崎県埋蔵文化財センター
担当者名 古澤・長岡
電話番号 直通:0920-45-4080
2019年7月18日更新

 壱岐高校東アジア歴史・中国語コースの生徒が長崎県埋蔵文化財センター東アジア考古学研究室の指導を受けながら、発掘調査による地元壱岐の歴史の解明に挑むことになりましたので、お知らせします。

1.発掘調査期間

令和元年7月22日月曜日、25日木曜日、26日金曜日の3日間

いずれも9時から16時まで

2.発掘調査を実施する場所

定光寺前遺跡(長崎県壱岐市芦辺町湯岳本村触222-1)

※調査面積は10平米程度の予定

3.発掘調査を行う高校生

壱岐高校東アジア歴史・中国語コース

  • 1年生19名
  • 2年生8名(歴史学専攻)

4.壱岐高校東アジア歴史・中国語コースについて

 壱岐高校東アジア歴史・中国語コースには、離島留学制度を利用して、壱岐島出身者以外にも県内外から歴史学や中国語に関心のある生徒が多数在籍しています。中国語専攻生は、国内の中国語スピーチコンテストで複数の生徒が上位入賞を果たしています。歴史学専攻生は、専門家による調査研究が進んでいない壱岐島の遺跡を題材に郷土研究に取り組み、奈良大学の歴史フォーラムに研究論文を応募して、上位入賞を果たしています。

5.その他

 定光寺前遺跡および壱岐高校東アジア歴史・中国語コースの取組の詳細については

参考資料[PDFファイル/502KB]を御覧ください。

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