長崎県

宮木あや子氏「手のひらの楽園」出版に伴う記者会見及び平田副知事表敬訪問について


担当課 文化振興課
担当者名 山浦・久松
電話番号 直通:095-895-2764
内線:4515
2019年7月22日更新

 小説家の宮木あや子(みやぎ・あやこ)氏が「描いてみんね!長崎」事業の取材により創作された『手のひらの楽園』の出版報告のため記者会見を行い、引き続き平田副知事を表敬されますので、お知らせいたします。
   ぜひ取材いただきますようお願いいたします。

記者会見日時

 令和元年7月25日木曜日10時00分から10時30分まで

記者会見場所

   県庁3階 県政記者室

訪問日時

  令和元年7月25日木曜日10時30分から10時50分まで

訪問場所

 県庁4階 応接室2

出席者

 宮木あや子氏(小説家)

 藤本あさみ氏(新潮社出版部)

出席者プロフィール

 宮木あや子(みやぎあやこ)

【略歴】

1976年、神奈川県生まれ。2006年『花宵道中』で「女による女のためのR-18文学賞」大賞と読者賞を同時受賞しデビュー。2016年『校閲ガール』がドラマ化され大ヒットしたほか、『花宵道中』『野良女』『婚外恋愛に似たもの』など、著作は次々映像化・舞台化されている。趣味は着道楽と海外旅行。他の著作に『雨の塔』『白蝶花』『セレモニー黒真珠』『太陽の庭』『憧憬☆カトマンズ』『帝国の女』『ヴィオレッタの尖骨』など多数。

【主な小説】

 2007年『花宵道中』・『雨の塔』

 2008年『白蝶花』・『群青』・『泥(こひ)ぞつもりて』

 2009年『セレモニー黒真珠』・『野良女』・『太陽の庭』

 2010年『春狂い』・『憧憬☆カトマンズ』

 2015年『帝国の女』

【主なドラマ作品】

 2016年『校閲ガール』日本テレビ系

【『手のひらの楽園』のあらすじ】

 長崎県を舞台に、家が貧乏で母が行方不明という事情を抱えながらも、エステティシャンを目指す主人公が、高校生活を過ごす中で、世間の価値観に縛られず、自分のやり方で幸せを探していくという青春長編小説。

 こちらをご参照ください。

    新潮社リリース[PDFファイル/108KB]

   「描いてみんね!長崎」事業概要[PDFファイル/1MB]

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