長崎県

令和元年度 長崎県社会教育研究大会


担当課 生涯学習課
担当者名 五十嵐、椋本
電話番号 直通:095-894-3363
内線:5826
2019年7月22日更新

標記大会を以下のとおり開催しますので、お知らせいたします。

 

1 本大会の目的 

長崎県では、人口減少や少子高齢化等を背景に、地域社会の衰退が加速しており、「人を育み、人をつなぎ、ふるさとを元気にする」社会教育推進体制の再構築が急務となっています。また、持続可能なふるさとづくりに向け、学校、行政、企業、NPO等によって県内各地で展開されている多様な取組を見つめなおし、互いが連携・協働できる新たな社会教育が強く求められています。さらに、本年度から実施されている「第3期長崎県教育振興基本計画」でも、「ふるさと教育」の推進・充実を、本県の最重要教育課題と位置づけ、その実現に向けた関係者の一層の努力が求められています。そこで、社会教育関係者や学校教育関係者等が一堂に会し、地域での多様な取組について学び、語り合うことを通して、「住みたい、住み続けたい、訪れてみたい、もどってきたい」ふるさとづくりに向け、新たな社会教育の展開を考える契機とします。 

2 本大会のテーマ

 よかばい!ふるさと   よかばい!社会教育    - 今、社会教育が取り組むべきこととは -

3 主催

 長崎県教育委員会、長崎県社会教育主事等連絡協議会、長崎県社会教育委員連絡協議会

4 期日 

 令和元年8月19日(月曜日)、8月20日(火曜日)

 

5 会場

長崎県庁1階大会議室ABCほか (長崎市尾上町3-1電話095-894-3363)

6 参加者

県・市町社会教育委員及び教育委員、市町社会教育・生涯学習担当職員、学校関係者、公民館関係者、社会教育関係団体の会員等

7 日程

8月19日(月曜日)

8月20日(火曜日)

 

 

 

 

 

分科会                13時30分 から 16時00分まで

開会行事・表彰式        10時00分 から 10時20分まで

全体会(実践発表)       10時30分 から 11時50分まで

○テーマ 「社会教育の多様性を考える-高校生の地域貢献活動やまちづくりの取組からふるさとづくりを学ぶ-」

○登壇者   ・長崎県立五島高等学校生徒2名《バラモンプランについての実践発表》

                   ・梅元 建治 氏 《ナガサキベイデザインセンター代表理事》
       

閉会行事                     11時50分 から 12時00分まで

 

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